ありえないほどうるさいオルゴール店
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ありえないほどうるさいオルゴール店

作者名 :
値引き価格 777円 (税込) 2月21日まで
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作品内容

「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に「想い」を伝えます――。
心の音楽が聴こえるという店主が、その不思議な力で、傷ついた人の心にやさしい魔法をかける。
号泣必至、幸せ運ぶ物語。

北の町の小さなオルゴール店では、風変わりな主人が、“お客さんの心に流れる音楽”をオルゴールに仕立ててくれます。
耳の聞こえない少年。
音楽の夢をあきらめたバンド少女。
不仲だった父の法事で帰郷した男性。
長年連れ添った妻が倒れ、途方に暮れる老人。
彼らの心には、どんな音楽が流れているのでしょうか――。

――「ごめんね」も、「ありがとう」も。時に音楽は、言葉以上に、「想い」を伝えます。
“音が聞こえすぎる”店主が、あなたが言葉にできず胸にしまっていた想いを“音楽”にして、小さな箱(オルゴール)に詰めてくれます。その音を聴いた瞬間、胸いっぱいにやさしい思いが広がるのです。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年05月09日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月19日

北国の運河のある街、といえばあの街ですね。観光地でもある運河沿いにあるオルゴール店。店主はお客の心の中に流れる音楽を聞きとることができるという・・・。7つの短編は全て店主とオルゴールに関わった人たちの人生をあぶり出して行きます。ファンタジーかと思いながら、読み進むと、これは寓話ではないかと思えてくる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年09月10日

人の心の中に流れる、あるいは眠っている大切なメロディ。
それを店主の青年は聴き取って、オルゴールへ書き起こす。

第六感的な能力ですが、なんだか素敵な物語に会えそうな予感がして手に取った本です。

北の町の片隅で紡がれる7編の短編。
感情の起伏を求めると、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、淡...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月24日

ふんわりとした優しい雰囲気のお話。
どのお話もその後は読者に委ねられる終わり方で
その後がどうなったかが気になるお話(笑)
オルゴール店の店主と喫茶店の女の子が一番気になるなー(笑) 

自分の心の中には何が流れているんだろう。
あったら入ってみたいお店です^^

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Posted by ブクログ 2019年01月20日

北海道小樽と思われる街のお話。
偶然足を踏み入れたオルゴール店がキーとなる連作短編集。
その人の心情に合わせた曲のオルゴールを出すことができる店主。
優しい物語。

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Posted by ブクログ 2019年01月04日

うれしい思い出だけが強く残るとは限らない。
悲しいできごとをずっと忘れられないこともある。
本人が覚えていたいかどうかは別として
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偶然めぐりあったふたりを
優しく包んでくれた音楽を、
小さな箱に閉じこめて贈ったら、...続きを読む

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