漫才(新潮文庫)

漫才(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

漫才とは、世の中の礼儀作法を無視して、堅苦しい物事は全部笑ってしまうものである――。1980年代に一世を風靡した、ビートたけし、ビートきよしの名コンビ、ツービートが帰ってきた! 痛烈な社会風刺、男子中学生もビックリの下ネタ……俎上に上がった方はご愁傷さま。過激すぎてテレビでは絶対放送できない、著者渾身の猛毒の台本。「ああ、3月11日」を緊急収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

漫才(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年01月16日

     活字で読むと、あまりにも下品なことに恐れ入る。やたらと多い下ネタ、そして差別用語、単なる悪口。社会風刺な要素もあるが、それも下ネタに繋げるための単なる材料に過ぎないと思えるほど。しかし、毒舌もここまで下品であるともはや清々しい。
     ただ、次々と言葉遊び的に紡がれる単語の羅列は、活字で読んでるとつい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月14日

    たけしすごい。昔のネタを書いてるのかと思って読み始めたら何とここ数年の話ではないか。解説漫才の水道橋博士の言葉が本書を要約する。「映画は、ビートたけしの画像力、右脳を見ているように、この本は、ビートたけしの言語を司る、左脳の中を見ているような気がする」。テレビでたけしあまり面白くないなーなんて思って...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月25日

    実は学生時代にビートたけしの本を読み漁っていた時期があって、「だから私は嫌われる」なんて好んで読んだものです。テレビでは往時の毒気はかなり失われましたが、週刊誌の連載などではまだまだ健在。
    この「漫才」もかなりきわどいネタが収録されており、たけしじゃなければ批判が殺到していたことでしょう。
    「アフリ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    なかなか強烈な漫才。実際にやったわけではなく台本みたいなもの。たけしさんの漫才ってちょっと見てみたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    内容が切り替りが早いテンポで行われます。
    ズラ、ホモネタはすごいこだわりを感じます。
    あと、内容がかなり下世話になっていきます。
    本当に一部「おすぎとジーコ(←ピーコ)」、
    「ジャイアント○○は、大きすぎて野球のピッチャーマウンドから思いっきり投げたら、
    腕がバックネットに引っかかった。」。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ビートたけし のこれもおすすめ