たけしの死ぬための生き方(新潮文庫)

たけしの死ぬための生き方(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

まさに驚天動地の一報だった。「たけし、バイク事故で重体!」――。九死に一生を得て奇蹟の生還を果たした著者が、死の淵を彷徨いながら探り当てた思索の極みがここにある。事故から療養までの顛末を赤裸に語りつつ、自らの人生観を再検証していく。「人は何で生きるか」と厳しく自問する「哲学問答」の果て、たけしが到達した死生観とは? 事故を契機に自己を見つめ直した衝撃の手記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

たけしの死ぬための生き方(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    やはりこの方は天才なんじゃないか、とまで思わせてくれる本。
    たけし本ではもはやおなじみの口語体で、死生観、生きるとはといった重い話題を、ばっさばっさと機っていく。

    元来「人間は死ぬために生きる」という考えを持っていた私には、本書に何ら批判するところなんぞなかった。
    文句なしの☆5です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月17日

     第1部は、大事故に遭ったことで変わった筆者の死生観がわかりやすい言葉で述べられていて、非常に興味深い。いろいろ考えさせられた。

     しかし第2部は、筆者が事故前に書いた世間に対する毒舌話で、タイトルとは関係のない内容。憶測だが、前半部分だけでは本にするには枚数が足りず、無理矢理一緒に掲載したのでは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    たけしが事故った後の手記。事故を通して生死について考えたことが書かれている。相変わらず冴え渡った視点。あんな事故を起こしといてこんなことを考えるのかと思った。事故ったことがむしろトータル的にプラスに働いているとさえ感じられた。具体的には死ぬための準備などについて。ある事象に対するものの考え方って大事...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月29日

    ビートたけしがバイクの自損事故で死にかけた時の手記。思ったことを徒然なるままに文字に起こしたというだけあって、文体は総て軽い語り口調。
    読みやすい一冊ではあるが、テーマは普遍的で重厚なもの。人間の死生観が如何にして変化するかが、鋭くユニークな視点から生々しく語られるのは圧巻だった。
    死が誰にでも平等...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    たけしが身近な存在に感じる。事故を不幸とするか幸運とするか。きっかけをきっかけと認識するのって難しいかもね。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ビートたけし のこれもおすすめ