たけしくん、ハイ!(新潮文庫)

たけしくん、ハイ!(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

気が小さくて、酒を飲まないと何もいえなかったおやじ。酔っぱらうと「バカヤロー」が口癖で、おふくろには頭が上がらなかった。おふくろは、やたら教育熱心で、秀才の兄きが自慢の種だった。俺は遊びに夢中だった。何もない時代だからこそ、いろんなことに熱中できたんだ。ガキの頃の感性をいつまでも大切にしていきたいと思う。――遊びの天才だった少年時代を絵と文で綴る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

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たけしくん、ハイ!(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月28日

    世界のキタノことビートたけし氏の少年時代の生活譚をつづったエッセイ集。
    節々に天才・たけしの「遊び」への飽くなき探求心が滲み出ていて、この少年時代あって今の天才あり、ともいうべき内容であった。
    本文だけでなく、たけし氏によるイラストもあわせて楽しい一冊になっています。

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    Posted by ブクログ 2010年04月10日

    小学生の時に(今30歳)この本を読んで、ファンになりました。
    挿し絵も好きです。
    ビートたけし画と知って驚き、絵の才能もあるんだなぁと子供心に感じました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    [2007/09/06完読]
    NHKのドラマ版を中学生の頃に見た時も感動した記憶があります。今になって初めて本を読みました。1970年代前半生まれの私でも共感できる話が満載です。DVD出ているようなのでまた見たいです。

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    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    足立区梅島生まれのたけし

    貧乏なペンキ屋の息子のたけし

    親に殴られてばっかのたけし

    弓をスキー板代わりにしてたたけし

    友達の家の柱をノコギリで切って倒壊させちゃうたけし

    この男、只者では無い

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    昔TVでやってたのをチラっとだけ見たことあったけど、本を読むのは初めて。
    ビートたけしの子供時代の生活が綴ってある本ですが、今の子は聞いても想像できない世界かもしれない。ってくらいの生活だったり貧乏だったり。

    ビートたけしも子供の頃は情けない思いを一杯してきたんだな〜。って思いました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ビートたけしの子供のころの生活が伝わってきます。
    読んでいるとはっきりと言葉にされていなくても温かい環境で育ったことがわかります。
    滑稽で笑えて、次の瞬間ほろって泣ける、そんな小説です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んでてすごく面白かった。実話というのも良いと思う。笑える所だけじゃなく、感動する話もあったりなかったり...(あります)

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    Posted by ブクログ 2012年03月23日

    柱切ったら倒壊しちゃう家に住んでる子がいたり、DDTを頭からふっかけたまま学校来る子がいたりする、今考えるとけっこうむちゃくちゃな時代。
    貧乏に怒りや反発もあるけど、悲壮感はない。ペンキ屋の父ちゃんのことさんざん言ってるけど、愛がある。環境を受け入れて、その中で楽しみや打開策を見つけ出していたたけし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月17日

    昔の亭主関白な家庭で育ったたけし。家弁慶な父親が可愛いらしく感じた。やっぱいくつ歳取っても子供のように好奇心旺盛で素直な感性を持ってたいと思ったんだバカヤロコノヤロ。

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    Posted by ブクログ 2010年04月20日

    気が小さくて、酒を飲まないと何も言えなかったおやじ。酔っぱらうと「バカヤロー」が口癖で、おふくろには頭が上がらなかった。おふくろは、やたら教育熱心で、秀才の兄貴が自慢の種だった。俺は遊びに夢中だった。何もない時代だからこそ、いろんなことに熱中できたんだ。ガキの頃の感性をいつまでも大切にしていきたいと...続きを読む

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