浅草キッド(新潮文庫)

浅草キッド(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
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作品内容

ある真夏の昼下がり、ランニングにショートパンツ、ビーチサンダル姿のひとりの青年が、浅草六区の街におりたった。それがオイラだった。――昭和47年、大学を中退したたけしは、浅草フランス座に飛び込んで芸人修業を開始した。ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たち、乞食のきよし等愉快な仲間に揉まれながら、自分を発見していくさまを綴る青春自伝エッセイ。傑作コント付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年04月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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浅草キッド(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「あのひと」では、大学に通う北野たけし君が、大学をやめて、家を出て行ったところまでが書かれていて、もっともっと濫読をして、街を観察して、明日への肥やしを作ろうと決意をするところで終わっていて、「浅草キッド」へと導線が引かれています。

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    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    ・買った経緯
    浅草に住んでて
    ・買った理由
    死んだ父がビートたけし好きだったから
    ・のこってる感想
    たまにエレベーターに乗るとタップ踏みたくなる

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    Posted by ブクログ 2018年03月05日

    当たり前だが「世界のキタノ」にも駆出しの時代があったんだなぁと微笑ましく読める一冊。「おいら」と語る一人称と砕けた口語体にビートたけし氏のシャイだがツボを押さえた性格が伺える。

    作中の人物たちも個性豊かな面々ばかりだが師匠である深見千三郎氏の茶目っ気が光る。師匠なのに寂しがり屋でタケといのうえを待...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    舞台は昭和四十七年の浅草。
    大学を中退したビートたけしが芸人になりたくて、ストリップ劇場「フランス座」の門を叩くところから始まる自伝的小説。
    当時のフランス座の座長であった師匠の深見千三郎、ストリップ劇場の姐さん、裏方たちと繰り広げるドタバタ劇はコントそのまま。歯切れのいい語り口調ですすむ文章は漫才...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月09日

    ビートたけしの自伝。

    情熱と野心持ちつつ、人生を楽しみながら前へ前へと進んでいく。

    浅草という特殊な環境で人情味のある人々とのすったもんだもしかり、若い時の苦労は買ってでもしろとはよくいうものだ。

    下積みというのはいつの時代もどの世界も往々にして大変で不条理で退屈なものなんだけれども、振り返っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月09日

    意外とおもしろかったーー
    びっくりするような非常識な感じもあったけど、きっとそんなもんなんだろう。。

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    Posted by ブクログ 2012年03月10日

    祖父が浅草出身ということもあって、なんとなく手に取ってみたのですが、この本を読んでたけしさんを好きになった。師匠との関係、たけしさんを愛する浅草の街の人々、とても素晴らしく素敵に感じました。いまは大御所の芸人さんたちも出てきて、楽しいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ビートたけしが明治大学中退後に芸人になろうと浅草のストリップ劇場で修行時代を過ごした日々を綴った自伝。
    しかし,主に師匠深見千三郎の人間性に記述された部分も多く,準深見千三郎伝とも言える作品。
    その人間性は現在のビートたけしが重なる部分が多々あるように感じられる。
    少しホッとしたいときに読みたい作品...続きを読む

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