働き方改革(毎日新聞出版) 生産性とモチベーションが上がる事例20社

働き方改革(毎日新聞出版) 生産性とモチベーションが上がる事例20社

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通常価格 1,279円 (税込)
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作品内容

いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。社会で本当の「働き方改革」が進むと、夫婦間の信頼関係が再構築され、家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、家族との関係性に悪影響を及ぼします。たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。私たちはそう思っています。だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年04月13日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年06月11日

人事担当として働き方改革が何かを勉強するために読んでみた。働き方改革でいえば、著者の本が一番だろう。なんせ、安倍総理に提言したのが著者なのだから。
どんな職場でも、働き方改革はできる。問題は、いかに職員が納得して改革をすすめられるか。担当者としては、改革の重要性をきちんと理解していかなければならない...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月25日

会社の中で最も悪い見本となっているのが私であるが、働き方改革をしたいと思ってはいる。しかし、どこからか救世主が現れて何とかして欲しいとも思っている。
当事者意識はなく、本心では望んでないのかもしれない。

お金をひたすら稼ぐことしか自分の価値を表現することが出来ないからというのが、正直なところ。家族...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月29日

働き方改革と一言でいっても大きくわけると以下の3つがあると思います。
① 長時間労働の是正(残業の削減)
② 非正規と正社員の格差是正
③ 高齢者等の雇用促進(雇用の吸収力アップ)
この中でも①に焦点を当てて書かれた本でした。

職場の残業を減らしたく読んでみました。まずは「なぜ長時間労働を是正しな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月08日

他の本で読んだことがあった話が、単語と登場したためちゃんとインプットされる。「人口ボーナス期」に対する「人口オーナス期」。欧米と違って、労働時間を減らそうにも一筋縄ではいかない日本は、とりあえず、朝方勤務をしっかり残業としてカウントする、というあたりから取り組むのは良いことだと思う(うらやましい)。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月05日

働き方改革について、目的、進め方及び具体的な手段を前段で述べ、後段はそれらを基にした取組例を大まかにまとめる構成となっています。働き方改革というと、ともすれば「残業時間削減」という安易な言葉に置き換えられがちですが、「締め付け感」を従業員に与えず、コミュニケーションを促進することで従業員満足度を向上...続きを読む

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