祈りのカルテ

祈りのカルテ

作者名 :
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作品内容

諏訪野良太(すわのりょうた)は、純正医科大学附属病院の研修医。
初期臨床研修で、内科、外科、小児科、産婦人科など、様々な科を回っている。
ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。
その腕には、別れた夫の名前が火傷(ヤケド)で刻まれていた。
離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返しているという。
しかし良太は、女性の態度に違和感を覚える。
彼女はなぜ、毎月5日に退院できるよう入院するのか……。(「彼女が瞳を閉じる理由」)

初期の胃がんの内視鏡手術を拒否する老人や、
循環器内科に入院した我が儘な女優など、
驚くほど個性に満ちた患者たちとその心の謎を、
新米医師、良太はどう解き明かすのか。

「彼」は、人の心を聴ける医師。
こころ震える連作医療ミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2018年03月29日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

祈りのカルテ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    面白かったです。この作家さんの本を全部読みたいと思います。
    研修医が色々な気づきにより、患者さんの心を読み解いていくのが、続きを読みたい!と思わせ、また、お医者さんって人を診ている職業なんだなぁと、あらためて思う小説でした。

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    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    色々な科で研修しながら(謎解きしながら)諏訪野先生が自分の進路をどこに決めるのか、ワクワクした。事件も解決も心温まる感じなのが良かったなあ。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    医療系の小説に慣れていない人でも
    短編集となってるからとても読みやすかった。
    できすぎてるかもしれないけど、主人公の研修医だけでなく、周りの指導医の方々も素敵な方ばかりでこんなお医者さんがたくさんいるといいなも思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年04月22日

    ひとつむぎの手に登場した研修医 諏訪村先生の話。いろいろな科で研修して所属先を悩んでいる。入院患者の隠された想いを汲み取る諏訪村先生。きっと いい先生になるだろう。

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    優しい指導医ばかりで現実とは少し遠い設定とも思えますが、サクッと読めて、嫌な気持ちにならない、ポジティブな作品。

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    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    研修医の諏訪野良太は、2年間の初期臨床研修で、様々な科を回っていく。その中で、いろいろな事件(医療的なものだが)に出会い、見過ごされがちなヒントをもとに必死に動き回り、なんとかよい結果に導いていく。心がほっとする解決になる。だから、後味はいい。素人なのでよくわからないが、ちょっと出来すぎの研修医かも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    「ひとつむぎの手」を読み終わった後、感動と不思議な気持ちを抱きながら、知念実希人さんの他の本を読んでみようと探していたら、「ひとつむぎの手」にでてくる諏訪野先生が以前に違う本で主人公として書かれていたこの「祈りのカルテ」を知り、読んでみました。

    1日で読み終わるほど、ひき込まれました。
    「祈りのカ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    初めてこの作家の作品を読んだ。自分や同僚の経験をもとにヒューマン性を加味して書き上げたのだろうか。
    研修医が主人公で色々な科を研修する中での患者のドラマ。
    面白かった。
    暫くはこの作家を追ってみようと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    内容(「BOOK」データベースより)

    諏訪野良太は、純正会医科大学附属病院の研修医。初期臨床研修中で、内科、外科、小児科、産婦人科など、様々な科を回っている。ある夜、睡眠薬を大量にのんだ女性が救急搬送されてきた。その腕には、別れた夫の名前が火傷で刻まれていた。離婚して以来、睡眠薬の過剰摂取を繰り返...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    この作家さんの作品ははじめてでした。
    在り来たりなようだけど、先が見えず一気に読んでしまった。
    もっと続きがあったらなぁと思う。
    設定としては、やっぱりあり得るんだけど、自分の好みだと思った。

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