おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密

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作品内容

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」
中学2年生になった「僕」は突然、奇妙なクラブに放り込まれた――。

現役経済記者が娘に贈った、笑いと涙の経済青春小説!


中学2年生の「僕」は、バスケが好きな平凡な男の子。
そんな「僕」が突然放り込まれたのは、謎の大男が顧問を務めるヘンテコなクラブ。
しかも、メンバーは大富豪の美少女との二人きり。
変な顧問は「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」とかなんとか妙なことを言いはじめて……。


●一気読み必至! Kindleの人気作が待望の書籍化
著者はキャリア20年超の経済記者。
自身の3人の娘たちに「面白い物語を読んでいるだけで、お金や経済の仕組みがわかる本」を読ませたいと思い立ち、7年かけて書き上げたのが本書です。
2017年に個人出版したKindle版は、累計1万ダウンロードを突破!
「紙の本は出ないの?」「自分の子どもにも読ませたい」という熱い声にお応えして、待望の書籍が発刊です。


●「リーマン・ショック」から投資信託、ビットコインまで縦横無尽!
 クラブでは経済成長の仕組み、無謀な借金の怖さ、長期投資と「神の見えざる手」の関係などから、生活保護や貧富の格差、ビットコインなど時事問題まで幅広く扱います。
 次々と繰り出される珍問・難問と格闘する生徒2人。
 そしてさまざまな思惑や過去が絡み合い、物語は終盤、予想外の展開を見せる――!?

ストーリーを追ううちに経済のカラクリがストンと腹に落ちてくるので、
「キチンと基礎を知りたいと思いつつ、敬遠してきた」
「改めて金融や経済の全体像を復習したい」という大人から、
「わかりやすくて、楽しい金融・経済の入門本ってないの?」
「つまんない本はだるくて最後まで読めないんだけど」という学生さんまで、
どの年代でも幅広く楽しめる一冊です。
「子どもに聞かれたけど、ちゃんと答えられない…」という親御さんもぜひどうぞ!


<< Amazonレビューで「5つ星」連発! ブログでも続々と絶賛の声>>
「『おカネを手に入れる方法』の最後の答えを知りたくて一気に読んでしまいました」
「若いときに出会えていたら人生が変わったのに」
「何度か読み返して理解をもっと深めていきたいと思わせてくれる本」
「経済や金融教育の域を超え、青春小説、時事社会問題の根っこを考えるきっかけにもなるジャンルレスな好著」
※以上、抜粋。詳しくは、旧Kindle版のレビューをご覧ください!
<< すでに個人出版のKindle版を読んでくださった皆様へ >>
書籍化に当たって大幅にパワーアップしています!
この機会にぜひ、ご再読ください。
★「わかりやすさ」アップ! …解説部分中心に全面的に改稿し、アップデート
★「一気読み」度をアップ! …内容は薄めず、分量を約3割圧縮
★「読みやすさ」もアップ! …舞台を中学校に移し、より自然で読みやすくなりました
★「親しみやすさ」アップ! …キャラクターのイラストで、愉快な3人がぐっと身近に

ジャンル
出版社
インプレス
掲載誌・レーベル
しごとのわ
ページ数
273ページ
電子版発売日
2018年03月30日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月18日

なるほどです。この歳になってやっと ぼんやりわかっている気になっていたことが あぁ…そうだったんだと、府に落ちました。

最後の「つくる」もなるほどです。

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Posted by ブクログ 2019年02月23日

現役経済記者である著者が、我が娘たちにお金や経済の事を教えるために7年(!)かけて書き上げたというエンタメ青春小説。素晴らしい傑作だった!中学2年の男女2人と先生のやりとりを通じながら、お金とは何か、経済とは何か、という本質的な事を、極めて初歩的な部分から順を追って知ることができる。ワクワクさせるス...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月26日

小説の形式を使ってその分野の知識を説明していくスタイルは「マンガでわかる~」的な本や、久保寺健彦『青少年のための小説入門』、北野唯我『転職の思考法』みたいで、ざっくりスッキリ頭に入ってくる。身の回りのお金の話だけかと思いきや、(当たり前だけど)社会のこと、歴史、世界との関わりにまで話が及んで得した気...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月18日

金融の仕組みを平易な言葉で一通り学べた。
職業を「かせぐ」「もらう」「ぬすむ」の3つに分類するのは新しい視点だった。

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Posted by ブクログ 2018年11月14日

巷にあふれる"お金の本"は、全体から見るとほんの一部について詳しく書かれている。つまり、この本で語られるお金を手に入れる方法の一つの中の、さらに一つといったところである。
そういう意味でこの本は、儲ける本ではなくタイトル通りおカネの教室であった。
話やキャラクターの魅力は言うまで...続きを読む

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