十五の夏 上

十五の夏 上

作者名 :
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作品内容

一九七五年、高一の夏休み。ソ連・東欧一人旅。
異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”の
思想と行動の原点。40日間の旅行記。

僕がソ連・東欧を旅することになったのは、高校入学に対する両親からの「御褒美」だ。旅行費用は、僕の手持ちの小遣いを入れて、48万円もかかる。僕は父の給与がいったいいくらか知らないが、浦和高校の3年間の授業料の10倍以上になるのは間違いない。両親には申し訳ないと思ったが、好奇心を優先した。

羽田→カイロ空港→チューリヒ→シャフハウゼン→シュツットガルト→ミュンヘン→プラハ→ワルシャワ→ブダペシュト→ブカレスト→キエフ→

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2018年03月28日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

※通常版の作品のみ、カートをご利用いただけます

Posted by ブクログ 2018年04月24日

今のところ今年のベスト作です。自分も中学・高校にタイムスリップしたような感じで読み耽りました。佐藤優版「深夜特急」でしょうか。旅を通じて人生を考えさせられる素晴らしい作品です。下巻も楽しみです。

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Posted by ブクログ 2018年06月03日

高1の夏休みの体験としては大変稀有で、その記録は貴重なものだと思う。筆者のみならず、筆者の家族から旅で交流した人たちも含めて、それぞれの人の想いが伝わってくる。

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Posted by ブクログ 2018年05月22日

 1975年夏、高校1年生の著者は、ひとりで42日間の東欧・ソ連の旅に出る。少年がのちの「佐藤優」になる長い旅の始まりだった。
 当時の東欧やソ連の市民の生活が活写される。日本で喧伝されていた薄暗い、抑圧された市民生活とは異なる、楽しく生きる市民の生活がそこにあった。幾つもの国を行き来している市民の...続きを読む

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