ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

作者名 :
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作品内容

第二次世界大戦でイギリスを率い、ナチスを負かしたのは、一度失敗して引退した男だった。彼が持っていた武器は、ただ一つ。言葉をあやつる、たぐいまれな才能だった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年03月26日
紙の本の発売
2018年03月
サイズ(目安)
11MB

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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    あえてチャーチルの人生を描くのではなく、政治家になるまでの半生の概略と首相になって直後の言動を追うことで、本格的戦争に向かうにあたっての思考を明らかにしようとした意欲作だと思える。映画の原作本とのことだが、よくあるノベライズ作品よりもずっと読み応えのある良著。きちんとした交渉の元に書かれているように...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月01日

    日本の歴史の授業ではなかなか取り扱われない内容で、イギリスを中心としたヨーロッパに何が起こったのかが一人のウィンストン・チャーチルという人物を通して知ることができる一冊。
    本の表現の仕方によって、当時のイギリス政府に走った緊張が伝わり、読み進めるたびに引き込まれていく本だった。

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    Posted by ブクログ 2018年06月01日

    映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」の原作です。
    言葉が持つ力を確信していた政治家チャーチルの演説は、ヒトラーのそれに匹敵します。
    イギリス国内だけでなく、亡国へ突き進むフランスまでも魅了する手腕には脱帽です。
    多くの職歴を持つチャーチルですが、やはり戦時首相の顔が印象に残り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月18日

    最後の一文が特に素晴らしかったです。
    読書の醍醐味はここにあると思います。
    内容についてですが、偉大な人物がどのように
    過程を得ることで歴史に名を残したかを丹念に調べて
    書かれた作品です。
    彼が偉大な人物で人に愛され続けているのか、
    その一つの考えを示されていました。

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    Posted by ブクログ 2018年05月08日

    チャーチルについてはスーパーマン的政治家という漠然とした認識しかしていなかった。チャーチルは挫折失敗を乗り越え65才にして国を守るために火中の栗を拾い世界を救ったリーダー像が描かれ、認識を新たにした。
    政治家に求められる資質は、国を守る国民の未来を守るという揺るぎない信念を持ち、演説家として国民を鼓...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月18日

    映画原作。但し、映画が人間ドラマ・感動作品であるのに対し、本書は歴史小説の色合いが強く、セリフよりも歴史的事実に対する記述が多い。そのため、映画と原作小説でかなり印象が異なるが、歴史好きにはこちらがお勧め。

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    映画と併せて読むのがおすすめです。

    映画のノベライズというわけではなく、資料からの記述と著者の見解を淡々と書いているので、映画のような盛り上がりには欠けますが、映画で描けない部分を補完できます。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月11日

    英国民を鼓舞しながら、ヒトラーに対して徹底抗戦した偉大なリーダー、チャーチル。後に与えられたそんな英雄像の裏側で、実際の彼がいかに悩み、周囲の意見に揺れ動き、孤独の中で決断し、そして語ったかを詳細に追いかけた作品。言葉の力を知り尽くし、レトリックで人々を鼓舞し続けたチャーチル。企業の管理者の端くれと...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月27日

    WW2下の英国。いよいよナチスがヨーロッパ各国に侵攻し、強国であるフランスすらも跪かせようとし、英国存亡の危機が現実的になったその時代。
    その時に英国首相に任命されたのがウィンストン・チャーチルである。
    過去の手痛い失敗や、独断的で急進的な考え、果ては奇抜なふるまいにより、英国政治家の中で浮いていた...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年06月04日

    チャーチルの生涯を綴ったものかと思ったら、首相に就任したときから、その後1か月程度の話だった。
    その1か月は、首相就任自体、簡単ではなく、閣僚の思惑を跳ね返してリーダーシップを発揮するまでの1か月であり、ダンケルクの撤退後の歴史に残る名演説ができるまでの1か月であった。

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