わたしの忘れ物

わたしの忘れ物

作者名 :
通常価格 1,629円 (1,481円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

中辻恵麻がH大学生部から無理矢理に紹介された、大型複合商業施設の忘れ物センター――届けられる忘れ物を整理し、引き取りに来る人に対応する――でのアルバイト。引っ込み思案で目立たない、透明なセロファンのような存在の私に、この仕事を紹介したのはなぜ? なぜこんな他愛のない物を引き取りに来るの? 忘れ物の品々とその持ち主との出会い、センターのスタッフとの交流の中で、少しずつ心の成長を遂げる恵麻だが――。6つの忘れ物を巡って描かれる、じんわりと心に染みる連作集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
ページ数
278ページ
電子版発売日
2018年03月12日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

わたしの忘れ物 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月16日

    事前情報なしで読み始めたらまさかのメグルシリーズ。

    ちょっと都合がよすぎる設定な気はするけど、
    ひとつひとつのストーリーはさすが乾さんで、
    心にしみる。

    やっぱり家族ものには弱いわたし。

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    Posted by ブクログ 2018年05月30日

    大学から強引にバイトを紹介されて派遣された忘れ物センター。
    そこで出会う様々な忘れ物、その持ち主。
    一見、何の役にも立たないような、時にはゴミにも見えるような物にも、人によってはかけがえのない価値がある。
    …なんてセンチメンタルなドラマなのかと思っていたら、終盤に向けて不穏な方向へ。
    『メグル』で様...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月24日

    無理やり紹介されたバイト。行くかな?
    行ったから、心の整理がついたのだろうけど。
    モノの価値は人によって違う。「なーんだ、こんなもの」と思うものが他人にとってはとても大切なものだったり。
    モノそのものというよりも、モノから連想する思い出や体験が大切なのかもね。

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