背中、押してやろうか?

背中、押してやろうか?

作者名 :
通常価格 1,144円 (1,040円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

連鎖する、事故なのか自殺なのかわからない同級生の死、親友の不登校、そして突然始まった「ぼく」へのいじめ。この中学校でなにが起こっているのか?小説推理新人賞作家が、みずみずしい筆致で描く青春ミステリー。

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

背中、押してやろうか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月20日

    「背中を押す」というのは、面白い(怖い?)言葉ですね。いじめの話で、異常さは一味違う。
    「ねえ、私と一緒にあいつ消そうよ」(p.106)にはぞくぞくした。真相がわかってから、もう一度感心する。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    突然始まった中二の一平へのいじめと同じくいじめられながらも動じない繭子との同盟めいた交流。相次ぐ同級生の死や親友の不登校。いじめ被害を過剰に騒がず学校や家で当たり前に生活する様子に程度によるにしろ独特のリアル感がある。読み易くてあっという間だったけれど意外な筈の真相を含めいまいち盛り上がれなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年04月15日

    湊かなえ「リバース」のように男子の人間関係を描いた青春ミステリー。

    主人公の一平が小学生の頃好きだった久佐井繭子は不登校になっていた。
    その彼女が登校し始めてから、一平の生活の何かが狂いはじめていく…。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月15日

    完全なるジャケ買い。
    もう少しイヤミス感を期待していたが、そこまで。

    いじめの連鎖を描いた作品。

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