遺伝子‐親密なる人類史‐ 下
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遺伝子‐親密なる人類史‐ 下

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作品内容

「科学史上、最も強力かつ危険な概念のひとつ」――ピュリッツァー賞を受けた医師が描く「遺伝子科学」の全貌とは? メンデルのエンドウマメは、いかにダーウィンに出会い、優生学の暗黒の歴史をへてゲノム編集へと発展したのか? 我々の未来を占う必読書。

ジャンル
出版社
早川書房
ページ数
416ページ
電子版発売日
2018年02月15日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年10月11日

メンデルから始まる遺伝の謎をめぐる歴史をたぐる。著者の家族に潜む統合失調症の遺伝的要素もエピソードに混じる。遺伝、遺伝子、DNAの二重らせん、そしてDNAを操作する技術。

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Posted by ブクログ 2018年04月29日

下巻はヒトDNAプロジェクト、遺伝子編集など今世紀に入ってからの技術革新とその意味が語られる。

著者は病気とは絶対的な障害ではなく、遺伝型と環境との相対的なミスマッチであるというのだが、そりゃないんじゃないかと思う。いわゆる「疾患」がある環境においては適応的である例は多々あるだろうけど、それを「嫌...続きを読む

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