管見妄語 常識は凡人のもの

管見妄語 常識は凡人のもの

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作品内容

小学低学年からの早期英語教育は当然? 経済ルールは公平のため? 日本が譲歩すればあの国は黙ってくれる? ――否。翻訳機の技術向上で英語学習は不要となり、欧米主導のルールには従うほど不利を強いられ、外交での謙虚さは弱みの裏返しとしか取られない……。一見、正しい定説を軽やかに覆す『週刊新潮』人気コラム!

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2018年01月26日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

数少ない常識的感覚をお持ちの藤原正彦さんのエッセイですが、今回も面白く読ませていただきました。博学であることが随所から伝わってきて、知的好奇心をくすぐられます。「国家の品格」で、あれだけ「もののあはれ」とおっしゃっておられたのだから、源氏物語くらい普通に読んでいらっしゃるのかと思ったら、桐壷で挫折さ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月01日

『週刊新潮』に掲載された「管見妄語」の2016年秋から2017年夏までの一年分を収録したもの。さまざまな題材について、ユーモアを交えながら作者の見解が述べられている。「なるほどね」と感じながら、愉しく読むことができるエッセイ集。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月08日

革命や独立戦争を経験してきた欧米人にとって
ルールとは自ら作るもの。
競争はルール作りの時から始まっている。
グローバルスタンダードも欧州発。

2040年までに電気自動車のみにしようという英独仏の宣言。ディーゼルの敗退でガソリンやハイブリッドでは勝ち目なし。
欧米が遅れを取れば延期されるだけの事。...続きを読む

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