アウシュヴィッツの囚人写真家

アウシュヴィッツの囚人写真家

作者名 :
通常価格 2,640円 (2,400円+税)
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作品内容

ポーランド人ブラッセは強制収容所で4年半、5万人もの被収容者の肖像写真を命令で撮影した。各人との対面撮影、ナチスの人体実験や異常な行動などを語る貴重なノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
河出書房新社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2019年01月19日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

アウシュヴィッツの囚人写真家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    ポーランド人の母とオーストリア人の父を持つアウシュビッツに送られた一人の囚人が写真家として、写真を撮り続けた話です。衝撃的で、考えさせられます。

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    Posted by ブクログ 2016年04月21日

    人とは どのような生き物なのだろう
    人とは 何を抱いて生きているのだろう
    人は 何をもって 人になるのだろう

    過去に目を閉ざすものは
    現在に対してもやはり盲目になる

    改めて、心に刻む言葉です

    このような本が
    ちゃんと 出版され
    ちゃんと 読まれていく
    そんな 世の中で
    ありたい

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    Posted by ブクログ 2016年04月13日

    ポーランド人のブラッセは、ポーランド人の母とアーリア人の父の元に生まれポーランドで暮らしていた。ドイツ軍に捕まるがアーリア人の子どもであることから、自分はドイツ人であると宣誓すればドイツ人として生きていくこともできたが、祖国はポーランドであることを捨てず、アウシュビッツに収容される。しかし、写真の技...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月13日

    アウシュビッツ強制収容所で「カメラマン」として働いたポーランド人収容者ブラッセの実体験を基にして書かれたノンフィクション小説。生き延びるために心の葛藤を押さえながらカメラマンとしてナチスのために働いてきたブラッセは、戦争の末期には自分の「特権」をナチスへの抵抗運動のために活用させるようになる。ブラッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月23日

    アウシュヴィッツについて書かれた本は多々あるが、これはいままでにない視点からのものだった。
    なぜ写真が残っているかわかった。
    ユダヤ人以外の収容者、しかも長期間

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