日本人のための第一次世界大戦史(毎日新聞出版) 世界はなぜ戦争に突入したのか

日本人のための第一次世界大戦史(毎日新聞出版) 世界はなぜ戦争に突入したのか

作者名 :
通常価格 1,699円 (税込)
紙の本 [参考] 2,160円 (税込)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

日本人の視点から第一次世界大戦とその時代を俯瞰する類をみない一冊。戦場が遠かったので、日本人にとっては縁遠い感もある第一次世界大戦だが、そこには、日英同盟を軸にしたたかな外交で強国の地位を確立していく日本の姿があった。技術や産業が発達し人や金が国境を越えるグローバリゼーションが完成した時代、平和と繁栄を享受していた世界はなぜ戦争に突入したのか。戦争を生み出した「第一次グローバリゼーション」の世界を、金融、産業、技術、メディア等、国際金融のプロならではの視点から読み解いていく。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
416ページ
電子版発売日
2017年11月10日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月08日

第一次世界大戦の入門書として、大変良くまとめてあり、わかりやすい本です。教訓も沢山、小ネタもふんだんに盛り込まれています。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年01月02日

第一次大戦に関して戦闘そのものよりも各国の様々な動き、経済や産業など中心によくわかりました。 ナポレオン戦争やその後の欧州内での戦争からすでに遠因はあり、第二次対戦の遠因はこの第一次大戦にあるということも。 中東の混乱もこの第一次対戦頃から現在に至るということも。 19世紀以降になると当事国だけでな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年12月03日

第一次世界大戦通史を豊富なデータ、グラフ、図でわかり易く解説している良作。時代背景も詳しく説明されているので読み物として面白い。日本人にとっては第二次世界大戦に比べると印象の薄い第一次だが、ヨーロッパからする世界大戦とは第一次のことであり、第二次と連続した大戦だったということが理解できた。第一次の経...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play