琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上

琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上

作者名 :
通常価格 1,555円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

<大阪船場、丁稚奉公編>明治12年1月30日夜明け。大阪船場、薬問屋が並ぶ道修町に近い釣鐘町で一人の男児が産声を上げた。両替商、鳥井忠兵衛の次男信治郎、後に日本初の国産ウイスキーを作り、今や日本を代表する企業サントリーの創業者の誕生であった。次男坊の宿命で信治郎は13歳で薬種問屋小西儀助商店に丁稚奉公に入る。小西商店では薬以外にウイスキーも輸入して扱っていたが、儀助は国産の葡萄酒造りを考えていた。しかし当時の葡萄酒はアルコールに香料など様々なものを混ぜ合わせた合成酒。信治郎は夜毎、儀助と葡萄酒造りに励んだ――。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
344ページ
電子版発売日
2017年11月02日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月16日

サントリーの創業者の話。13才から丁稚奉公するが、いつも前向きでやる気満々な信治郎にとても好感がもてるし、やっぱりただ者じゃない感じがある。

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Posted by ブクログ 2018年03月11日

鳥井信治郎さんの気張り、心構えを見習いたい。
弱音を吐かない、好奇心が強い、人に好かれる人間性、陰徳…

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Posted by ブクログ 2018年02月24日

商いの基本
みたいなのを小売業へ就職した時のOJTでよく見させられたけど
これは丁稚奉公から経営者へとのし上がったノンフィクション
成功者のサクセス本みたいなのは押しつけがましくて読んでてまったく面白くないけれど
こういう物語はワクワクする
後半が楽しみ

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Posted by ブクログ 2018年04月13日

サントリーの鳥井信治郎の話、劇的な逸話は出てこないけど他人より意識や姿勢や行動力が少し上回っていてそんな彼を認めてくれる人達が居る。伊集院静の書いた人物伝だから山場の多い小説かな?と思ったけど素直に静かに進んでいく。薬種商店に奉公に入ったスタートから自分の店を持つことになる寸前までの上巻。商いの町 ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月22日

伊集院静の本なら間違いないとおもった。
朝ドラでマッサンを見たときに受けた印象とはちがって真っすぐな主人公だった。

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