アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える“真・中間層”の実体

アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える“真・中間層”の実体

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通常価格 1,782円 (1,620円+税)
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作品内容

ハーバード・ビジネス・レビューで最多アクセスを達成した話題の記事が本に! 誰からも尊重されず、見捨てられたままだと悲観してきたワーキング・クラスはついに政治を動かすに至った。彼らの怒り、誇り、求めているものはいったい何なのか。家族のため、国の繁栄のために、コツコツと働いてきたのに……。仕事もプライドも奪われた“中流階級”の人々の怒りは、既成の政治を脈々とこなす政治家とメディアに向かった。世界中に広がるポピュリズムの原動力の一つといえる、ワーキング・クラス(労働者階級)の怒りは、決してアメリカだけの問題ではない! 【目次】第1章 なぜ、階級の話をするのか?/第2章 ワーキング・クラスとは、どんな人々なのか?/第3章 なぜ、ワーキング・クラスは貧困層に反感を抱くのか?/第4章 なぜ、ワーキングクラスは専門職に反感を抱き、富裕層を高く評価するのか?/第5章 なぜ、ワーキング・クラスは仕事がある場所に引っ越さないのか?/第6章 なぜ、ワーキング・クラスは大学に行こうとしないのか?/第7章 なぜ、ワーキング・クラスは子供の教育に熱心に取り組まないのか?/第8章 ワーキング・クラスは人種差別者なのか?/第9章 ワーキング・クラスは性差別者なのか?/第10章 ワーキング・クラスは製造業の仕事が戻ってこないことを理解していないのか?/第11章 なぜ、ワーキング・クラスの男性は「ピンクカラー」の仕事に就こうとしないのか?/第12章 なぜ、国からもっとも恩恵をうけているはずの人たちが、感謝しないのか?/第13章 リベラル派はこれまでの重要な価値観や支持者を捨てることなく、ワーキング・クラスを受け入れることができるのか?/第14章 なぜ、民主党は共和党に比べて、ワーキング・クラスの扱いが下手なのか?/最後に

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年10月27日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える“真・中間層”の実体 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    どうしてバイデン大統領が比較的所得が高い層にまで給付しようとするのかというのが、ここに書かれている。

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    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    大変に面白かった。色々な観点で自分の考えを訂正してくれた。

    ①まずは目を向けること
    ・読むまでは、というより読んでいる途中も、トランプ支持者とはどういう社会的な階層か、という説明は粗くカテゴライズしすぎて逆に分断を煽るように思っていた。
    ・しかし、読み終えてみてこうしたカテゴリ分けも今の社会段階で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    著者はUC Hastings法学教授であり、元ワーキングクラス出身の夫を持つ。ホワイト・ワーキング・クラスについて、アメリカ人がアメリカ人のために書いたものであり、非常に示唆に富んでいる。アメリカ社会、そして世界の分断を知る入口となる貴重な一冊。

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