武士マチムラ(琉球空手シリーズ)

武士マチムラ(琉球空手シリーズ)

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

幕末の沖縄を生きた空手家・松茂良興作。一度見た「手」をほぼ記憶するという特異な才能を備えた彼は、刀を振るう薩摩藩士に手ぬぐいで立ち向かうなど、数々の武勇伝を持ち泊手の達人へと成長する。やがて明治維新の荒波が沖縄を襲い、琉球王国がヤマトに消滅させられると、興作は反ヤマト派の活動を始めるが――。空手の真髄と沖縄のあるべき姿を追い求めた男の、波瀾の一代記!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年10月27日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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武士マチムラ(琉球空手シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    2019.06.28
    久しぶりの著書。以前読んだ手を思い出した。研ぎ澄まされていく過程が面白かった。「相打ちを狙う」は分かる気がする。今も受け継がれているのだろうか•••。と思ってユーチューブを見たらあった。世界から教えを乞いに来ているみたいだ。

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    Posted by ブクログ 2018年02月07日

    実在の人物らしい。
    ノンフィクションのような話。
    ドラマチックな出来事も殆んど無く淡々と話は進む。
    若い頃ちょっと無茶をやり一躍有名に。
    あとはひたすら精進に励む。
    いつのまにか歳を取ってハイおしまい。
    読み処は何処にあるの?

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    武士(ブサー)を主人公としているが静の作品だった。久しぶりにテンポの緩い本を読んだがこれはこれでじんわりと染み入ってくる感じがして心地よかった。内地と外地の関係は何となくは知っていたが、より内地人の内面を感じることができて良かった。

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