たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

作者名 :
通常価格 1,382円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出す――。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による
アート小説の最高傑作、誕生!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2017年10月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年08月10日

画家シリーズが面白い。ゴッホは最近映画も見てたのでより興味が持てた。この小説で、ゴッホの日本への想いがよくわかった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月31日

画家ゴッホとして知られるフィンセント・ファン・ゴッホ。彼を取り巻く19世紀末のパリの美術界を弟のテオドールと日本人画商の専務という立場の人物を通じて描かれています。フィンセントはやはり謎の多い人物として描かれているので、自分のイメージとは違うということはないと思います。
巻末の参考文献の多さにも驚き...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月29日

今まで読んだ原田マハさんの作品は、サクッと読めるお仕事小説だったが、これは違った。
作家となる前は美術館立ち上げの仕事をされるなどその道のプロフェッショナルだったわけだから、お仕事小説よりもこちらの方が真骨頂といえるのかな。
世の誰もが知ってる悲運の画家ゴッホ。バブル期の日本で、彼の「ひまわり」がう...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月16日

言葉はいらない そう感じた1冊。

人間はどこまでも人間なんだと痛感させられた。どうしてここまで悲しまなくちゃならないんだ とも思った。家族でさえ手を取り合えないならどうして隣の人と手をつなげるだろう とも思った。

けっきょく人生はリレーなのかな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年07月09日

驚くほどの参考文献を元に描かれたゴッホと弟のテオと日本人の画商の芸術への情熱と少し距離のある友情の物語。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play