たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

作者名 :
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作品内容

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出す――。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による
アート小説の最高傑作、誕生!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2017年10月24日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年09月30日

19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。(あらすじより)

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Posted by ブクログ 2018年09月08日

画家ゴッホとその弟テオ、そして日本から渡った2人の日本人との交流を描く。天才画家とその弟の苦悩、そして彼らを支えた人たちの物語。

前半は時間軸や登場人物が入り乱れて少し読みにくいところがあったけれど、徐々に物語が紡がれていく。

1880年代当時のフランスでもてはやされた、日本の様々な浮世絵や、ま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月29日

いい話だった。ハッピーエンドではない、でもそれは史実をもとにしているから予めわかっていたこと。物語の部分もあるけど、ゴッホに対する見方が変わった、おもしろかった。

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Posted by ブクログ 2018年08月24日

明治の時代にパリに憧れ、パリに渡って日本美術の画商をしていた林忠正と、その後輩の加納重吉、兄で画家になったフィンセント・ファン・ゴッホ、弟で画廊で働くテオドロス・ファン・ゴッホの話。

原田マハの画家の話は面白い。本作はミステリー的な要素はなく、時代を行き来しないので、わかりやすいです。

表紙の絵...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月10日

画家シリーズが面白い。ゴッホは最近映画も見てたのでより興味が持てた。この小説で、ゴッホの日本への想いがよくわかった。

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