バカ論(新潮新書)

バカ論(新潮新書)

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
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作品内容

相変わらずバカがのさばる世の中だけど、これ以上、黙って見ているのはゴメンだね――。「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりか」と偉そうに語るコメンテイター、「やりたい仕事が見つからない」と口先で嘆くだけの若者……。迷惑なバカから笑えるバカ、愛すべきバカまで、バカを肴に芸論や人生論を語り尽くす。原点回帰の毒舌全開、ビートたけしの「バカ論」!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2017年10月20日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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バカ論(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月02日

    いいじゃないか、思ったことを好きなだけ言おうよ。読者が同意するかどうかは別だけど、それでもやっぱり、一つ筋が通ってないとね。

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    Posted by ブクログ 2018年01月10日

    たけしもタモリも年をとりにつれて「芸人」の枠からとびでて、新しい独自のジャンルにいっているなぁ。一方で「教養なき天才」のさんまは「芸人」でありつづけているなぁ。どっちがいいとかではないけれど、少なくとも「ふつうのサラリーマン」は年とともに変化していかなければならないのだろう。

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    Posted by ブクログ 2017年10月28日

    最後の方は、自分の寿命を見すえたような内容?のようでちょっと今までの「ビートたけし」の本とは違う気がする。ただの毒舌本じゃあない

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    Posted by ブクログ 2020年07月03日

    「しょうがねえなー」と失敗した今の自分を肯定する。
    成功と失敗は誰も決めれない。だから考える。

    40年以上テレビの世界で生きてきたビートたけしが
    「バカ」について論じた一冊。

    いつも同じ質問をする。
    金をくれと手紙を送る。
    お手本が変わらない。

    良いバカ、悪いバカ。
    私は愛されるバカになりたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月05日

    芸を盗むことは大切。悪口こそ言葉のチョイスが問われる。弟子が師匠を作る。すべての振る舞いや所作が、芸人という商売に結びついていく。

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    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    ビートたけしがバカだと思うことについてつらつらと書かれたもの

    メディアの画一的な質問とか、素人の発信内容、最近の芸人の行動や言動などなど
    世間で極々当たり前にスルーされている行動や言動について、色々とツッコミが入れられている

    いや、ホントにマスゴミの結論ありきで自説への誘導のための質問内容には辟...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    ビートたけしだから言える、世の中のタブーも含めた、本音の話。
    読めば読むほど、ビートたけしは賢い人なんだなぁと実感。

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    Posted by ブクログ 2019年08月22日

    いつものたけし節炸裂で、読んでいて声を上げて笑ってしまうところもあった。一気に読めてしまうけど、実はすごく深い考察だったりする。
    ネットやYou Tuberの考察なんかも、このくらいの年齢の方だと、自分が見たり使ったりすることもせずに批判することも多いけど、きちんと実物を見て批評を加えてるし、キリス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    たけしさんの口調で書かれていて、読みやすく、頭をあまり使いたくないときでも読める。くすっと笑ってしまうところもたくさんあった。

    現代社会について、たけしさんの意見・考えが書かれていて、少し言いすぎではないかと思うところもあった。しかし、たけしさんだからこそ言えることなのかもしれない。トップまで登り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月26日

    「一億総活躍社会」を「一億玉砕」と似ている、
    と言われるのにどうして気づかないのか、
    そのあたりのセンスのなさはひどい、
    と指摘してしまうしたたかさがなかなか素敵です。

    伊達に立川錦之助を名乗っているのではない、
    ことが じんわり伝わってきます。

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