デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか―労働力余剰と人類の富

デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか―労働力余剰と人類の富

作者名 :
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作品内容

★英『エコノミスト』誌シニア・エディターが予測する働き方の未来!
★大部分が自動化され、高学歴でも仕事を奪い合う世界で、私たちは何をなすべきか?
★トマ・ピケティ絶賛!

デジタル革命による自動化、グローバリゼーション、スキルの高い少数の人間の生産性向上により、労働力が余る時代となった。

●私たちはどのように働けばいいのか?
●子どもの教育はどうすればいいのか?
●なぜソーシャル・キャピタルの重要性が高まっているのか?
●労働力余剰により政治はどう動くのか?
●ベーシックインカムは有望か?
●私たちは産業革命の経験をどう生かすべきなのか?
●人類の富をどのように分配すべきか?

現場取材と最新データ、テクノロジーの大転換の歴史を踏まえ、気鋭の論客がデジタルエコノミーにおける働き方、政治、社会構造を見通す意欲作。

【推薦の言葉】
「ライアン・エイヴェントは傑出した書き手だ。本書はまちがいなく大ヒットするだろう」――トマ・ピケティ

「テクノロジーが経済と生活に与える影響を語るにライアン・エイヴェントほどの適材はいない」――ティム・ハーフォード

「世界トップクラスの経済学者の多くが、労働市場やテクノロジーに関して、常にライアン・エイヴェントの記事を読み、彼と交流し、討論している」――タイラー・コーエン

「野心的で洞察に富んだ刺激的な書。読みやすさと高度な内容を両立させるという『エコノミスト』のお家芸をまさに実現しており、あらゆるテーマについて的確な問題提起を行っている」――ワシントン・ポスト

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
出版社
東洋経済新報社
ページ数
376ページ
電子版発売日
2017年10月20日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか―労働力余剰と人類の富 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    うーん。前半は面白いんだけどなぁ...
    第2〜3章の雇用の話や雇用のトリレンマのところが一番面白い。

    -生産性が高くて給料が高い
    -機械化が難しい
    -たくさんの人を雇える
    の3つが同時に成り立つことはない

    そのため、新しい産業が出てくると少数の労働者がすごくお金持ちになり、社会の平均は上がるけど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月09日

    労働力は経済学の基本原理では余らない。
    労働塊の誤謬=世の中には一定の仕事しかない、と考えない。セイの法則=供給はそれ自身の需要を作り出す。

    会社の本質。市場を通じて取引しようとすると手間がかかりすぎるので、組織を作って仕事を行うようにしたもの(コース)。
    デジタル革命によって、外注がしやすくなっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    難しい本。いかなる成功者もソーシャル・キャピタルの蓄積に恩恵を受けているから、それを破壊するのは理に叶わない、という主張と理解した。が、果たしてどうやって望ましい未来に到達するかについて、見通しはない。富裕層が自ら賢者になるしかないのか?カネを蓄えて循環させないことが、この上なく格好悪いことにならな...続きを読む

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