「土俵」は日本社会の縮図である―
「日本」を映し出す、相撲の魅力とは?

実力勝負の「取組」、美しい「礼儀作法」、「外国人力士」「昇進審議の曖昧さ」……、大相撲は現実社会の“写し鏡”だった―。
元大相撲力士が、相撲に息づく日本文化の存在を再発見し、「日本とは何か?」「日本人とは何か?」を改めて考える一冊!
「相撲」がわかれば、「日本」がわかる!

●「取り直し」という、日本らしさ
●本場所優勝のシステムが生む、「自由」と「平等」
●稽古でできあがる、感謝し合う人間関係
●「土俵」があることで生まれる、バランスの芸術
●神事を土俵上に取り入れた先人の知恵
●横綱・武蔵丸が見せた「武士道精神」
●時代に応じて工夫を重ねる大相撲
●大相撲は「矛盾」を抱えた現実社会そのもの etc.

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ワニの本
ページ数
212ページ
電子版発売日
2017年10月06日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • DB50

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