これから本当に必要な力は何なのか、どうすれば幸せな人生を送れるのか
数多くのがん患者を救ってきた名医が語る、人生の過ごし方、未来の作り方

誰でも未来に左右される生き方ではなく、未来を左右する生き方ができる、と著者は語ります。
本著では、陥凹型・平坦型大腸がんの発見やAI診断など、画期的な医療開発に取り組んできた
著者の「哲学」「発想法」をさまざまな角度から紹介しています。


【もくじ】
序章 あなたはなぜ、そこにいるのか?
●医師がさじを投げたら投げ返せ。人に何を言われようと決してあきらめない
●皆、役割を持って生まれてきた。その役割をしっかり果たすために人生という道がある ほか

第一章 はみ出し者は、リスクを追いかけながら前に進む
●逆境の中に咲く花はどの花より貴く美しい
●一番を競うより誰もやっていないことをやる喜びのほうが大きい ほか

第二章 錆びつく人生より、擦り切れる人生のほうがいい
●決断するとは他の選択肢を捨てること
●目的地を持たない限りどんな風も、順風にはならない ほか

第三章 人は不完全だからこそ、助け合うことができる
●憎しみに憎しみで応えるのではなく愛と赦しで立ち向かう
●孤独も孤立も人生からの有り難いプレゼント ほか

第四章 今日は、残りの人生の最初の日
●最後に息を引き取るときまで夕暮れは夜にはならない
●不安のほとんどは解決しないが小さくすることはできる ほか

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2017年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

逆境の中で咲く花は美しい がん患者の救世主の生きる哲学

Posted by ブクログ 2018年05月03日

外科医が内視鏡に関心を向けることは極めて稀で異端とされていた時代に敷かれたレールから外れる荊の道を決意。四面楚歌の中、不安に苛まれながらも早期診断と治療に希望を見出した著者。大きな壁を乗り越えた著者自身が紡ぎだした金言集。
「黙っていることで得られる安全など砂上の楼閣。声をあげるときに声をあげない報...続きを読む

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