「幼稚園受験って、したほうがいいの?」
「同じ遊ぶんだったら、普通のおもちゃより知育玩具がいいの?」
「うちの子、なんでも投げたり叩いたりするんだけど、将来乱暴な子になるの?」

子どもが生まれると、悩みはつきません。
お金のことや仕事のことで苦労せず、好きなことを見つけて夢を叶え、楽しく生きていってほしい。そう思えばこそ、子どもに何をしてあげればよいか悩んでしまいます。

そんなお父さん・お母さんの悩みを、「天才とは何か?」を長年研究してきた脳科学者・茂木健一郎氏が解決します!

子ども時代、なかでも乳幼児期の0~5歳は、脳がどんどん発達し、一生の土台をつくる時期。この時期にやる気を高める脳内物質「ドーパミン」が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を完成させることが大切です。

そうすれば好きなことに熱中し、描いた夢を実現させられる、本当のかしこさを持った子どもに育ちます!
本当のかしこさを持った子どもはどんな環境でも、しなやかに生き抜くことができます!

本当のかしこさのカギを握る「ドーパミン・サイクル」を完成させるために必要なことは、よく遊ぶこと、遊びのなかで学ぶこと。
本書では、親がしてあげられる遊ばせ方や学ばせ方、子どもとのコミュニケーション方法についてわかりやすく紹介します!

ジャンル
出版社
日本実業出版社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年09月22日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • Android
  • ブラウザ

本当にかしこい脳の育て方 5歳までにやっておきたい

Posted by ブクログ 2018年01月01日

自分の子育てについての考えの確認ができた。

本当の頭の良さとは帯にあるように、「どんな世の中になってもたくましく生きていけること」であると思う。

そのために必要なことは特別なことではない。
決して難しくはなく普通にできることで育めることがわかってよかった。

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