海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略

海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略

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通常価格 2,178円 (1,980円+税)
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作品内容

35年にわたり米海軍軍人として活躍し、NATO欧州連合軍最高司令官を務めた元提督が語る海の歴史と戦略。太平洋、南シナ海などの海域別に、マハン『海上権力史論』と自らの艦隊勤務の経験をもとに読み解く。「海の地政学」から日本の生き残り策が見えてくる

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
早川書房
ページ数
328ページ
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    NATOの元最高司令官が書いたという帯を見てゴリゴリ軍事上のことが書かれた本かと思いきや、広大な海が人類の歴史の中でどのような役割(交易/戦争/協力)を果たしてきたかの変遷を追い、今後どういった重要性を持ってくると考えられるかを描く。20世紀は太平洋の時代だった。これからは南シナ海やインド洋が目が離...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    太平洋、大西洋、インド洋、地中海、南シナ海、カリブ海、北極海にまず歴史をおさらいする、地中海では特に古代からナポレオンまで続くの戦闘の歴史、大西洋では、アメリカ合衆国が独立するにあたっての海の果たした役割、その丘は主に現在の地政学的状況に焦点を当てる。現在では、中国の圧倒的台頭、ロシアの復活というの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月08日

    濃密な書だった。近代のシーパワーだけの話かと思っていたが、大航海時代から現代までの海の歴史を語る。地球上のすべての海を経験した著者だからこそ書けた本だ。しかも、よく本を読んでいるようで、フィクションからノンフィクションまで、幅広く参考となる文献を挙げている。著者が持つ知識量に圧倒される。特に印象に残...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月19日

     米海軍出身の本書の作者は、実際に軍艦で世界中を航海し各国に寄港した経歴をもつ。その経験のエピソードをちりばめつつ、7つの海(太平洋、大西洋、インド洋、地中海、南シナ海、カリブ海、北極海)の地理的状況、歴史、政治的状況や位置づけを順に解説し、その後の章で犯罪、将来戦略と意見を開陳する構成である。
     ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月12日

    太平洋や大西洋といった海ごとの地政学的な特性について、著者の海軍士官としての経験を混じえて書く。
    まず訳が酷い。原文も日本人には読みにくいんだろうけど、それにしても潜水艦のマストを帆と訳したんだろうなというような、海軍士官という著者の背景を知らないが故の訳の酷さ。
    それと著者自体も南シナ海の項に北朝...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    各海洋(太平洋、大西洋、インド洋、地中海、南シナ海、カリブ海、北極海)それぞれに、歴史と地政学を米海軍の立場で論じている。

    この手のテーマは興味あるのだが、ちょっと高尚で盛り沢山な内容で私の理解力では消化しきれなかった。

    各章の初めに地図があるのだが、本文に出てくる地名が書いてあればもう少しわか...続きを読む

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