お姫さまとゴブリンの物語
作者名 :

1巻配信中

価格 820円 (税込)

恐ろしいゴブリンの小人たちが、人里離れた館に住む愛らしいお姫さまを誘拐しようとたくらむ。お姫さまを救うのはだれ? イギリスの名作。(改版)

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
370ページ
電子版発売日
2017年09月21日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
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  • ブラウザ

お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2013年07月04日

子どもの頃、大好きだったシリーズ。
お姫様は小さいのに気品があり、なおかつ行動力と決断力がある。
国の大事に独自の判断で冒険に出ていきます。
彼女を助ける少年カーディも勇気ある優しい少年です。
ゴブリンたちのユーモラスかつ恐ろしさを秘めた描写も見事。
女の子なら夢中になることうけあいのファンタジーで...続きを読む

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2011年12月18日

その友人にはルイス・キャロルがいて、トールキンやC.S.ルイスが愛読し、多大な影響を受けたという、いわばイギリスファンタジーの源流ともいわれるジョージ・マクドナルド。

その古典的作品とは知っていましたが、岩波少年文庫の表紙絵が、なぜか現代的コミック風だったのにはちょっと戸惑いがあったのも否めず(笑...続きを読む

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2011年02月22日

あの「金の鍵」に感銘を受けつつも、どうしてもこの本に手が伸びなかった理由。  それは、この「カーディとお姫さまの物語」の表紙の絵にありました。  どこかで見たことがある画風。  決して嫌いではないものの、明らかに「漫画」のソレに何となく抵抗を覚えちゃったんですよね~。  今回 KiKi が読んだ「お...続きを読む

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2009年04月01日

何を隠そう、表紙絵が竹宮恵子さんが描いたものだったのが気になって手に取った本。
この文庫版の装丁になる前から表紙絵は彼女の絵だった。

話は純度の高いハイファンタジー。
ただし、指輪物語のような緻密に構成されたものではなく、低年齢層にも楽しめる。
小学生くらいの時にファンタジーの入り口として読むのに...続きを読む

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2004年12月02日

表紙は竹宮恵子さんですが、中の挿し絵はアーサー・ヒューズが描いています。この挿し絵も大好き。お姫さまと、鉱夫の息子カーディーがゴブリンの侵攻を(機転をきかせたりして)防ぐお話。テンポがよいです。

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2010年05月02日

おばあさんとのところが一番好きでした! ファンタジックですごくきれい。お姫様のかわいらしくてかしこくて、勇気のあるところがすごくよかったです。カーディもいい子でした。ちょいちょいペース落ちてしまうようなところもありましたが、すごく好きなお話です。やっぱりおばあさん!あそこはもうやばい(笑)!

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2010年03月19日

勇者のお母さんが、彼が解けなかったほつれた紐かなんかを解くシーンが印象に残りすぎるくらい残っている。
この絵、竹宮恵子らしいですね。

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2010年02月01日

高校生の時に、受験勉強の合間に読んだ作品です。
とにかく、読みやすくてストーリーが読んでいるうちに、目に浮かびます。
カーディもお姫様もとても良い人たちで、とても美しい物語です。

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2006年04月06日

何気なく手にとり、筋書きの面白さに夢中になりました。第一作目のお姫さま〜の本は面白いと断言出きるのですが、続き物である「ガーディーとお姫さまの物語」は微妙だった記憶あり。後書きに作者の気持ちの変化などが綴られていたことが強く印象に残っているので、その為かもしれません。

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お姫さまとゴブリンの物語

Posted by ブクログ 2013年08月12日

イギリスファンタジーの古典で、1872年に本になったとあとがきにあります。けれども、充分に楽しむ事ができるでしょうし、他のお話などにも影響を与えているのではないかと思います。表紙は竹宮恵子で、たぶん「地球(テラ)へ」を書いた漫画家だと思いますが、中にも沢山のアーサー・ヒューズの挿絵があり、こちらの方...続きを読む

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