すごいトシヨリBOOK(毎日新聞出版) トシをとると楽しみがふえる

すごいトシヨリBOOK(毎日新聞出版) トシをとると楽しみがふえる

作者名 :
通常価格 849円 (税込)
紙の本 [参考] 1,080円 (税込)
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作品内容

ドイツ文学者・池内紀の語り下ろし。老いに抵抗するのではなく、老いを受け入れて、自分らしく楽しくトシをとろう。そう決めた著者は、70歳になったとき、「すごいトシヨリBOOK」と銘打ったノートに、老いていく自分の観察記録をつけはじめた。もの忘れがふえたり、身体が不調になってきたり、そんな自分と向き合いながら著者は、老人の行動をチェックするための「老化早見表」なるものを考案したり、「OTKJ」(お金をつかわないで暮らす術)といった独創的な節約システムを生み出すなど、楽しく老いる知恵と工夫を日々研鑽している。「心はフケていないと思うこと自体がフケている印」「心がフケたからこそ、若い時とは違う命の局面がみえてくる」。名エッセイストによる、ほがらかに老いを楽しむノウハウがつまった画期的な本

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月13日

凄く面白かった! 老いるということ、自分がその立場にならないとわからないことが読める。また、理解し難かった年寄りの行動あるある、こういうことなのねーとちょっとわかった。

カラダは老けても心は老けてない、というのは錯覚で、心は老けてないと思うこと自体がまさしく老化のしるし。心も老けるからこそこれまで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月06日

77歳の池内紀さんが書いた、老いに向き合う本。
『老いに「抗う」のではなく、老いに対して誠実に向き合うこと。老いの中で起きる面白くないことも、目を背けたり、すり替えたりしない。』
カッコいいですねぇ!しびれました!
私も今年で68歳、なんとなく、75歳で一区切りかな、と思っていたところなので、あと7...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月29日

1940年生まれ、独文学者、エッセイストの池内紀(おさむ)氏の「すごいトシヨリBOOK」(2017.8)、面白かったです!70の時、77の時には自分はもういないと思い、あれをしよう、これをしようと思ったそうです。(決断がしやすくなる)満期が来たら3年単位で延長してるそうです。また、お金を意識しないで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月05日

人生の先輩方たちの生き方を学ばせてもらうのも好きですね。「あ。。そういう感じになるのか?」的な学びがあった時は、嬉しい。
最近、日増しに時間の流れが速くなってきているので、どんどん学んでいき、「あの時、あれをしておくんだった・・」というような思いは少なくしていきたい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年12月06日

年寄りになるというより誰もがなってしまうのだが。自分はまだまだ若いと思い込みたいが、年を取れば年寄りになるのだ。認めることが大事なのだ。

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