仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)
作者名 :

1巻配信中

価格 799円 (税込)

長らくの仲間と別れ、新たな旅路へ出発した僕僕一行。国境を守る街で、王弁は吐蕃(チベット)の医師ドルマと再会した。どうやら同地の城の主ダー・バサンが病に倒れ、医師と薬師を募集しているらしい。二人はタッグを組んでチャレンジするが、患者に触れずに診断してみろと妙な条件を出され……。奇怪なおねえキャラも登場し、王弁と僕僕の仲も進展、か? 「僕僕先生」シリーズ、ドキドキの第八弾!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年12月16日

あー、「仙丹の契り」って、そう言う事だったんだあ。

王弁くんと僕僕先生に旅も8巻目。
とうとうチベットまでやって来た。
旅の仲間にも入れ替わりがあり、ちょっと寂しくもあり、また、いよいよ物語が違うステージに入っていくのかなと感じられる。

物語の縦糸はドルマを巡るチベット王の後継問題。
横糸はもち...続きを読む

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仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年05月14日

なんだか最近読むのが遅くなってるなぁ。。

物語も終盤に向かうようで、どのような終わり方をするのか楽しみなところ。

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仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年04月17日

先を目指して旅を続ける者とその地に残ると決めた者。それぞれに思いがあってそれぞれの世界が続く。いつかまた会えることもあるだろう。

旅のその先で続く物語を今はただ楽しんでおこう。

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仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年03月31日

前巻の鋼の魂より、すごく良かったと思う。いつもの僕僕節が戻った感。
ドルマさんが、どんな人だったのかが明らかに。どれだけ遠かろうとも、友人を助けたいと思えば、駆けつける王弁の心意気は、いつ見ても清々しい気持ちになります。
何があっても、(まぁおバカさんなのですが)ほんとはこんなことがあっただけなんだ...続きを読む

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仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年05月12日

読み続けているシリーズ物。

登場人物達の思いを吐露する場があり、ジワジワとクライマックスを迎えるのは、このシリーズらしい。
旅に同行する者が減り、スッキリしたと思う。だが、まどろっこしいとチョット感じる処もある。
悠々と楽しむべきなんだろうけれどね。

辺境の旅が続いたが、ここで方向転換するらしい...続きを読む

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仙丹の契り―僕僕先生―(新潮文庫)

Posted by ブクログ 2017年04月09日

王弁は僕僕の導きにより、医師として成長する。
ドルマとドルマの周囲の人々の複雑な心境と行動が王弁を人として成長させる。そして成長とともに、一緒に旅した人との関わりも変化していく。
ラストに向かっていく旅立ちの準備がされた巻でした。
自分自身の気持ちや考え、幼い時から受けた教育、独りで歩み出した後の経...続きを読む

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