さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

【書籍説明】
朝起きられていたのに起きられなくなった。
ご飯が、いつもより食べられなくなった。食べたくなくなった。
『いつもできていたことが、できなくなっている』ことはないだろうか。それは、身体からの警告と受け取ってもいいかもしれない。
今学生の人は、学校に通えなくなって職にも就けず、ニートと呼ばれる存在になってしまうとしたら。
今社会人の人は、頑張っている仕事ができなくなって休むことを余議無くされ、辞めるしかなくなり再就職も出来ない状態になってしまうとしたら。
自分の人生や生活に置き変えてみると、イメージしやすいだろう。
そんな「うつ」について、難しくではなくより身近に感じてもらえるように、本書では例えてみよう。
そして、もし近くにうつの人がいるのであれば、自分がうつかもしれないと感じたらやってほしいことをまとめておく。

【目次】
「心の風邪」なんてものじゃない
うつ病とは
なぜうつになるのか
うつになった時の感覚
新型うつとは
理解と助けが必要
NGな言動
うつの進行
うつかもしれない、うつの人が身近にいる人へ
生きるということ


【著者紹介】
宵月 奏(ヨイヅキソウ)
自分の感じたこと、思ったことが誰かに届けばと思います。

ジャンル
出版社
まんがびと
電子版発売日
2017年09月15日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

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