AIに「使われる」のではなく、AIを「使いこなす」ための手法を解説。
日本の現場は「和ノベーション」で進化する!

いよいよ、AIによる人の代替が始まろうとしている。
やってくるのは、AIの性能が貧富の格差を決定づける「ロボット資本主義」という悪夢か、
それとも人がAIを使いこなし、これまでにない新たな価値を生み出す理想の世界か。

本書では、AIの特徴とその限界についてきちんと分析。
どのように人に、組織に、企業に活用していけばいいのかを解説する。

AIで「異次元の見える化」と「圧倒的な機動力」を実現する
IoT×ビッグデータで、顧客と企業、企業内のコミュニケーションを革新する
「先読み」「引き寄せ」「構え」で、顧客を起点としたイノベーションを生み出す
創出された新たなバリューチェーンの中で、圧倒的な強みを発揮する
AIを使った「加速学習」で人と組織の能力を最大限に高める・・・

日本の現場にくわしい第一人者が、
創造性と生産性を高めるためのコンセプトを提言する。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

AI現場力 「和ノベーション」で圧倒的に強くなる

Posted by ブクログ 2017年09月10日

ロボット資本主義ではなく和ノベーションだとして、企業や個人が持っている様々なノウハウ、技術や知恵、ツール、考え方の枠組みなどの「潜在力」「暗黙知」を形式知化する。部門、企業、業界を越えて知の対話を促進させる。製品そしてノウハウ、人材も含めてモジュール化する。人工知能については、後半でSNSやIoTと...続きを読む

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