ふだんコツコツ気遣いしている人が、ココ一番でもできます。
生まれつき気遣いのできる人とできない人とがいるのではありません。
気遣いは、勉強×体験です。
勉強をしたら、実際に自分で試してみることです。
体験とは、成功ではなくて失敗です。
失敗した時に「コツはなんだろう」と、もう1回考えます。
勉強と体験を日常の中で何回転もさせた人が、ココ一番でも気遣いができるようになります。

気遣いができるようになると、いろいろなことに気づけます。
気遣いは、結局、気づくことがベースです。
気づかなければ、何も起こらないのです。
何も起こらなければ、ミスもしません。
気遣いは、目に見えない世界です。
気遣いが見え始めると、「あそこにも気遣いのチャンスがある」「ここにも気遣いのチャンスがある」と、気づきます。
さらに、「こんなところで私は気遣いをしてもらっている」と、感謝の気持ちが芽生えて、自分の中で幸福感が湧いてきます。
幸福感を味わうことによって、また人にも幸福を与えたくなるという正のスパイラルに入ることができるのです。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
192ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

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