みすゞと雅輔

みすゞと雅輔

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
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作品内容

実弟・上山雅輔(昭和の喜劇王・古川ロッパの脚本家)の膨大な日記を読み解き、みすゞの童謡と生涯、二人の青春と愛憎、別れを、弟の目を通して描く、画期的伝記小説!

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

    Posted by ブクログ 2017年06月05日

    膨大な 上山雅輔の日記を読み解き
    彼女の人となり
    その生き方にせまった書き方に
    ああ みすゞさんは
    立派に生きられたんだな
    と胸が熱くなる 作品でした

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    本来自分で読まねばならない金子みすゞと上山雅輔姉弟の書簡を代わりに読んで聞かせてもらったような気分。金子みすゞは詩人として名を残したひとで当時から認められていたという先入観を持っていたのだけれどそれを壊してもらった。 #抒情詩人留想譚

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    Posted by ブクログ 2019年09月30日

    年上の女性と年下の男性の愛と恋を描くのが似合ってるw松本侑子さん、「みすゞと雅輔」、2017.3発行。事実を基にしたフィクションとのこと、ノンフィクションだと思います。林芙美子、佐多稲子、平林たい子らと同世代の童謡詩人、金子みすゞ(金子テル)。金子テルとは実の姉弟でありながら、養子に出され成人するま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    金子みすゞさんの生い立ち、亡くなるまで。
    可愛らしい、ほんわかした詩のイメージとはまた違う、現実の女性を感じた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月12日

    実弟との”恋愛(純愛)”関係や自死についてなど、金子みすゞの「もやっとした部分」を知りたいと思っていた自分にとっては、面白い評伝(小説)である。
    しかしながら、再度矢崎節夫氏の評伝やその他の研究書などを並べて読む必要もありそう。

    読み終わったら追加レビューするかもです(ぉ

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