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東京大学で教えられている金融論を1冊に凝縮! 基本理論から話題のFinTechまで、「経済の血液」ともいわれる金融を知れば、日本経済の健康状態がよく分かる!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
電子版発売日
2017年07月28日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる

Posted by ブクログ 2017年11月20日

インフレーションやリスクの話に始まりファイナンス入門、リスクやリターンの説明。ビットコインやフィンテックと言った最近の話題までどれも分かりやすく書かれていたので、とても分かりやすかったです。

戦前の閉鎖的な貨幣経済から、戦後のグローバル化の中で金本位制から変動相場制へ移行。金融システムは複雑化して...続きを読む

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大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる

Posted by ブクログ 2018年04月01日

確かに金融の全体、概要はざっくりと分かる。デリバティブなど、金融工学的な話は少し物足りない、というかこれで理解するのは難しいかも。
用語がなんとなくわかるようになるという意味では、学生よりビジネスマンは一読の価値あり。金融業界にいれば知らないことはほぼなかった。。。当然か。

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大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる

Posted by ブクログ 2018年01月28日

ざっくりと概要を知るにはいい本。
概要でも、分からないところがあり再度読む必要あり。
銀行の業務、金融の歴史、金融政策概論、現在の日本の金融的課題、フィンテック等、広い範囲を浅くカバー。

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