十代での失聴、手話との出会い、聞こえない母親としての育児。かけがえのない〈音〉の記憶と、〈伝え合う〉ことの喜びを瑞々しく綴った処女エッセイ。

ジャンル
出版社
筑摩書房
電子版発売日
2017年08月04日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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星の音が聴こえますか

Posted by ブクログ 2013年02月27日

小学生の頃から聴力を少しずつ失い、高校生で失聴した作者。短大時代に手話と出会い、通じ合う喜びを知った後の松森さんの活躍が素晴らしい。特に香りを用いたユニバーサルデザインには納得。

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星の音が聴こえますか

Posted by ブクログ 2013年07月21日

中途失聴者である著者の半生を描いたエッセイ本です。

著者は小学4年生の頃から徐々に聴力が落ち始め、高校生の時には完全に音を失ってしまいます。

それを受け入れ、明るく前向きに生きていく様子に共感が持てます。

初めて手話の存在を知り、手話の世界を解説している部分、
聴覚障害者としての子育ての様子を...続きを読む

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