萩尾望都が90年代に執筆した幻のSF小説!小説執筆と同時に描いた貴重な挿し絵イラストも40点以上掲載。巻末に萩尾望都インタビューも収録したファン必読の豪華版です。

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年08月11日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ピアリス

Posted by ブクログ 2018年02月24日

まず、声を大にしていいたい。未完です! 未完ですよー、みなさん。せめて帯に書いておいて欲しかった(涙)

近所の本屋で見かけ、「萩尾望都の小説・ハードカバー・文芸の棚にポツンと1冊」という状況で、「この地域でこれを買う人は私しかいないでしょ!?」と勝手に使命感にかられて購入してしまいました。

面白...続きを読む

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ピアリス

Posted by ブクログ 2018年01月23日

うう未完…。というかこれでは導入部ではないか。やっぱり漫画で読みたいなあ、完結編で。20年前の作品、萩尾望都SF、おもしろさはもちろんだけど、差別と戦争と暴力のテーマについて、いろいろ胸に迫る。「弱さは恐怖に、恐怖が怒りに、怒りが暴力になるのだ。」「あたしたちは、怒りと暴力の世界に生き続けるしかない...続きを読む

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ピアリス

Posted by ブクログ 2017年12月24日

未完だよね。
もう書く気はないっていうけど、これからユーリとピアリスが再会して、というところを書いてくれなくちゃ、
続きが読みたい!

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ピアリス

Posted by ブクログ 2017年09月01日

未来を視るユーロと過去を視るピアリスの双子の物語.故郷のアムルーでは戦争が続き難民となった二人は5歳の時に離ればなれになる.それぞれがそれぞれの運命を背負って何かが動き出した.というところで,,これで終わるのですか?とてもショック!

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