萩尾望都が90年代に執筆した幻のSF小説!小説執筆と同時に描いた貴重な挿し絵イラストも40点以上掲載。巻末に萩尾望都インタビューも収録したファン必読の豪華版です。

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年08月11日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ピアリス

Posted by ブクログ 2018年09月27日

好き……もっとゆっくり読めばよかった……。
苦しい物語が読みたくて読んだけど、すごく苦しい物語だった。
四篇に区切られながら、一冊を通して、ゆっくり、ゆっくり、絶望が深まっていく感じ。
だけど、少年少女たちの間にきらめく鋭い痛みとか激しさもどんどん光度を増して、救われない子供たちの美しさが際立ってき...続きを読む

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ピアリス

Posted by ブクログ 2018年02月24日

まず、声を大にしていいたい。未完です! 未完ですよー、みなさん。せめて帯に書いておいて欲しかった(涙)

近所の本屋で見かけ、「萩尾望都の小説・ハードカバー・文芸の棚にポツンと1冊」という状況で、「この地域でこれを買う人は私しかいないでしょ!?」と勝手に使命感にかられて購入してしまいました。

面白...続きを読む

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ピアリス

Posted by ブクログ 2018年01月23日

うう未完…。というかこれでは導入部ではないか。やっぱり漫画で読みたいなあ、完結編で。20年前の作品、萩尾望都SF、おもしろさはもちろんだけど、差別と戦争と暴力のテーマについて、いろいろ胸に迫る。「弱さは恐怖に、恐怖が怒りに、怒りが暴力になるのだ。」「あたしたちは、怒りと暴力の世界に生き続けるしかない...続きを読む

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ピアリス

Posted by ブクログ 2017年12月24日

未完だよね。
もう書く気はないっていうけど、これからユーリとピアリスが再会して、というところを書いてくれなくちゃ、
続きが読みたい!

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ピアリス

Posted by ブクログ 2017年09月01日

未来を視るユーロと過去を視るピアリスの双子の物語.故郷のアムルーでは戦争が続き難民となった二人は5歳の時に離ればなれになる.それぞれがそれぞれの運命を背負って何かが動き出した.というところで,,これで終わるのですか?とてもショック!

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ピアリス

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年08月16日

マンガ家が書いたイマイチの小説か(個人的感想)

「木下司」名義で書いた小説 

月刊誌に連載 4号で廃刊 以後未完のまま 掲載当時のイラストも掲載

作者は優れたストーリーテラーだと思うが、マンガと違って絵がない分を文字で描写しなければならない

本人もあとがきで書いているが、むずかしい

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