桶狭間の四人(毎日新聞出版) 光秀の逆転

桶狭間の四人(毎日新聞出版) 光秀の逆転

作者名 :
通常価格 1,500円 (1,364円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

45歳、人生後半戦にしていまだ浪人暮らしの光秀、24歳、信長にこき使われても全然出世できない秀吉、19歳、若くしてすでに苦労人の家康(松平元康)、27歳、なんとしても今川義元の首をとりたい信長、これはまだ、のちに名武将となる四人の男がくすぶっていた頃の話。それぞれがそれぞれの思惑を胸に秘め、人生の一発逆転を狙い、大大名今川義元に挑む!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年07月28日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

桶狭間の四人(毎日新聞出版) 光秀の逆転 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月15日

    大学受験時には日本史を選択しませんでしたが、社会人になってからは専ら、それを取り返すべく日本史に触れてきたと思います。中でも一番興味があるのは、織田信長の一生を決めたと言っても過言ではないと、私が思っている「桶狭間の戦い」です。

    私が以前に読んだ解説本を思い起こしてみると、今川義元が油断していた、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月31日

    信長、家康、光秀、秀吉の若い時の関係が、分かりやすく(?)、滑稽に描かれていて面白おかしく、ある意味シビアに読みました。人生は簡単には進まない、みんな悩んで生きている。

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    Posted by ブクログ 2017年09月25日

    「~の四人」の新作。次はどこに行くのかと思っていたら。桶狭間でした。
    信長は尾張をまとめ上げたころ。家康は今川の人質、まだ名前も元康。秀吉は、雑人の隠密家業。光秀は初老の浪人。四人が四人とも何者でもない頃。言葉を借りれば、夜明け前の四人です。

    光秀の苦労がクローズアップされる今回。いつもは家康が苦...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    4人衆シリーズで桶狭間の今川との戦いの前後を光秀、秀吉、家康、信長の4人の絡みを面白く描くフィクション小説で鈴木さんの真骨頂で有る各人の心模様の描写が愉快!!4人の歳の差関係も知れて特に親子程の年上の光秀の苦労を重ね芽が出ぬ生き様が哀愁を感じる。秀吉は、金ヶ崎でも調子が良いが上手く立回る処世術は後々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    光秀、秀吉、家康、信長という、戦国4大スターが繰り広げる、現代劇風物語。小劇場の芝居の設定に良くありそうな(いや、あり得すぎて逆にないような)感じだけど、わざとらしく、安っぽくならないのは(たとえば、光秀の秀吉へのツッコミとか頻出する)、うまく抑制が効いているからだろうか。
    ある種ビジネス指南書的な...続きを読む

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