行政書士の斉木にかかってきた不穏な電話。男は娘を誘拐したと告げ、返してほしければ指定場所に来るよう命じる。現地を訪ねた斉木は、男がビルの屋上から飛び降りようとしているのを目撃した。その場で斉木に突きつけられた思いがけない要求とは――? 日常に潜む闇を描いた、第35回小説推理新人賞作家のデビュー短編集。

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2017年07月18日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2018年01月18日

はははっ!確かに、悪夢だ~~!!!w

ささいな、ちょっとした、出来心の・・・
なーんて言ってると、悪夢に巻き込まれちゃうという、ねw

結構好きw
読みだしたら止まらない感じww

デビュー作ですと。いやー、これは、なかなか・・・
今後も楽しみですなーww

このレビューは参考になりましたか?

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2017年07月12日

サスペンス感あふれるミステリ短編集。どの作品も、ひりひりするような焦燥感と緊迫感が魅力で、一気に読まされます。そしてどの状況も、たしかに悪夢。嫌だなあ、あんな立場に置かれたら。
お気に入りは「階段室の女王」。いったいどうなるの!? というはらはらどきどきが止まりませんでした。主人公のゆがみっぷりも印...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2018年01月02日

4つの短編集だけれど、どれもイライラする内容。どの登場人物もクレイジーというか行っちゃってるというか、まともな人この世界にいないんじゃないと思わせる。こういう世界ばかり作る作者はある意味すごいね。人の嫌な面を見ているようで怖い、ま、悪夢ですな。

このレビューは参考になりましたか?

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2017年10月10日

娘を誘拐された斉木は、誘拐犯にある場所に行くように指示される。そこは、先日若者が自殺する瞬間に居合わせた場所だった。/近所で多発する通り魔だと疑われるタカハシ。フリーターに世間の目は厳しく、自警団を名乗るものたちに監視される日々。しかしある日事件が起きて……。/息子や妻が最近危険な目に遭っている。沢...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2017年10月04日

小説推理新人賞受賞作を含む4編の短編集。
イヤミス系の作品集であるが、今、イヤミスは氾濫しているからなあ。もう少し個性を出さないと光らないし、ミステリとしても非凡さは感じなかった。2つ目の作品なんて、伏線が露骨過ぎて結末がミエミエ。
受賞作の、気がつかない内に他人の恨みを買ってしまう話は、現代社会な...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

三つの悪夢と階段室の女王

Posted by ブクログ 2017年07月25日

三つの悪夢は読後感がイヤ~な感じのホントに『イヤミス』です。ハッピーエンドが好きな私にはツライ…。
何もそこまでと思うけど、それはイジメで言えばイジメた方の意見であって、イジメられた方それも、その子が自殺した遺族の側からしたら「子どもであろうと許さない!」という気持ちは当たり前なのでしょうね。だけど...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?