両親が亡くなり、姉のいる京都に引っ越してきた高校生・天野瑞樹。ある日、瑞樹は少年に『甘露堂』という甘味処まで荷物を持っていくのを手伝ってほしいと声をかけられる。甘露堂へたどり着き荷物を開けると、そこから「ナリソコナイ」と呼ばれるあやかしが出てきて、店の至る所を食い散らかしてしまう。賠償金を支払うため『甘露堂』でバイトをすることになった瑞樹だが、そこはなんと神様がお客様の甘味処で!?

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年07月18日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • 京都の甘味処は神様専用です : 1
    通常版 1巻 529円(税込)
    両親が亡くなり、姉のいる京都に引っ越してきた高校生・天野瑞樹。ある日、瑞樹は少年に『甘露堂』という甘味処まで荷物を持っていくのを手伝ってほしいと声をかけられる。甘露堂へたどり着き荷物を開ける...
  • 京都の甘味処は神様専用です : 2
    通常版 2巻 540円(税込)
    借金返済のため神様の通う甘味処『甘露堂』で働き始めた瑞樹。仕事にも京都にも慣れてきたところに、神様からの依頼が舞い込む。何やら、いつもお参りに来る女性の娘が家出してしまったようで――。京都には...
  • 京都の甘味処は神様専用です : 3
    通常版 3巻 496円(税込)
    神様の通う甘味処『甘露堂』で働く瑞樹は、姉とともに五山の送り火を見に来ていた。しかし、見物の途中、姉とはぐれてしまったうえ『ナリソコナイ』に追いかけられてしまう。そこをある少年に助けてもらい―...
  • 京都の甘味処は神様専用です : 4
    通常版 4巻 518円(税込)
    神様のやってくる京都の甘味処『甘露堂』で働く高校生の瑞樹。彼の不思議な力を求めて舞い込んだのは、北野天満宮の“もみじの神様”に使役する猫又からの依頼で――? 抹茶モンブランに芋あん団子、栗きんとん...

京都の甘味処は神様専用です : 1

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月20日

いちばん印象深いのは第二話です。第一話を読んだときは軽く読める小説だと思ったけど、第二話に登場するナリソコナイのネンドンと、その友達の夕芽の厚い友情に泣かされてしまった。
ネンドンの性格がいいのです。妖力が弱いから寿命が短くもうすぐ消えるというネンドン。とうとう歩けなくなって。でも話すことはできる。...続きを読む

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京都の甘味処は神様専用です : 1

Posted by ブクログ 2018年01月22日

設定がおもしろい。
甘味どころで、神様。
どうやって運営していくのか?んでもって、何を解決していくのか?
ミステリーに入るかどうか、な日常の謎や事件を解決していく話だが、
それ以上に、神様の思いや人の思いが描かれた物語。

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京都の甘味処は神様専用です : 2

Posted by ブクログ 2018年01月22日

次はどんな神様が出てくるのだろう?
神様から貰った特殊な力が、これからのストーリーにどう活かされていくのだろう?
楽しみな本です。

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