「いいブドウを使ってその力を引き出すように発酵させ、酸化防止剤をゼロか、本当に少ししか使っていないナチュラルなワインは、赤なのに淡い色のニュアンスを持っていて、熟成感のある色っぽい香りがする。(中略)ヴァン・ナチュールもグラン・ヴァンも、ワインの理想として行き着くところは一緒なんだと思う」――昭和の時代から活躍するワインの伝道師が初めて語る、固定観念に縛られないワインの楽しみ方と、その行き着く先。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • DB50

アウトローのワイン論

Posted by ブクログ 2018年02月14日

ヴァンナチュールのことが少しわかった気がします。ヴァンナチュールの何が、美味いかをこれから探しながら生きて行きます。
ヴァンナチュール最高!

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