海の安全を守る灯台。役割が重要なのはもちろんだが、ポツンと立つ姿は、人工物ながら風景を邪魔せず、むしろ趣を与える。実はファンは多く、好みのあり様も豊富。ところが今、灯台はまさに“崖っぷち”だ。GPSの台頭と省エネの流れの中、減少の一途……。その灯火を絶やさぬよう一人でもサポーターを増やすため、“灯台女子”が魅力と愛し方を余すところなく綴る。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • Android
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灯台はそそる

Posted by ブクログ 2018年09月30日

著者は女性の灯台マニアなのですが、素晴らしさを伝えたいという熱い思いがひしひしと伝わってきます。

灯台や灯台守の歴史の深さに感動しました。
今はGPSの発達で灯台の必要性は薄れてきているらしいのですが、文化的な価値はかなり高いのでは、と私も感じました。

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