深川の町外れ、〈鬼灯長屋〉に、奇妙な看板がかかった。〈雅(みやび)や──よろず、みやびごと伝授〉。立花、茶の湯、書道、蹴鞠、和歌、源氏物語などを教えるというのだが、およそ裏長屋にはふさわしからぬ習い事。この私塾を開いた浪人者・京ノ介は、女帝陛下の密命を帯びていた。京ノ介に襲いかかる朝廷転覆の策謀の裏には、意外な黒幕が──! 注目の新シリーズ、開幕!

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50
  • 雅や京ノ介 女帝の密偵
    通常版 1巻 691円(税込)
    深川の町外れ、〈鬼灯長屋〉に、奇妙な看板がかかった。〈雅(みやび)や──よろず、みやびごと伝授〉。立花、茶の湯、書道、蹴鞠、和歌、源氏物語などを教えるというのだが、およそ裏長屋にはふさわしからぬ...
  • 雅や京ノ介 南朝の刺客
    通常版 2巻 691円(税込)
    京ノ介が姉・後桜町帝の密命を帯び、江戸に来て四カ月。私塾〈雅や〉は活況を呈していた。ある日、家来とともに自作の和歌を売り歩く京の名家久我(こが)家の夕姫と知り合い、和歌作りを手伝うことになった...
  • 雅や京ノ介 討幕の密勅
    通常版 3巻 712円(税込)
    わけあって町方役人に追われ、私塾〈雅や〉を閉めた京ノ介。花売りに扮し、幕府の密偵だった母麻衣の行方を探っていた。ある日、京から下向してきた二人の公家が、京ノ介の父である桜町帝は、幕府の手によ...
  • 雅や京ノ介 新帝擁立
    通常版 4巻 734円(税込)
    姉である後桜町帝の密命を受け、朝廷と幕府の共存の道を探ってきた京ノ介だったが、その思惑とは裏腹に朝幕の対立はますます深まっていた。さらに南朝勢力も不穏な動きを深め三つ巴の様相に。各勢力が新帝...

雅や京ノ介 南朝の刺客

Posted by ブクログ 2018年01月16日

第二弾
良く分からないが十代将軍の時代に南朝の後胤が、母が天皇に近づけられた密偵?そして無事に江戸にいることが分かり対面は果たすが!
宿敵となりそうな醍醐彦九郎!
この程度の内容での続きはシンドイ

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雅や京ノ介 女帝の密偵

Posted by ブクログ 2018年01月05日

シリーズ第一弾
盗人の集る酒場の女将、水戸藩の姫君に、八瀬の里にかくまわれた皇子?
幕府と朝廷の対立に加え、背後に南朝の生き残りが?

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