名古屋市自らの調査で「最も魅力に欠ける都市」に選んでしまった名古屋。
喫茶店文化や名古屋嬢などの独自の文化を築いたディープタウンは、いかにしておかしな都市となり得たか。
濃尾三川や奇才藩主徳川宗春、名古屋城や小倉トーストの歴史など、そのルーツをたどる。

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
252ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • DB50

日本の異界 名古屋

Posted by ブクログ 2017年08月23日

まぁ、名古屋人なら当たり前をえがかれた一冊です。私の年齢でも、うんうんと理解&納得出来る箇所もありますが、若い方はちぃーとわかりかねる内容も多々あるでしょう。しかし、楽しく読めました。

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