名古屋市自らの調査で「最も魅力に欠ける都市」に選んでしまった名古屋。
喫茶店文化や名古屋嬢などの独自の文化を築いたディープタウンは、いかにしておかしな都市となり得たか。
濃尾三川や奇才藩主徳川宗春、名古屋城や小倉トーストの歴史など、そのルーツをたどる。

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
252ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

日本の異界 名古屋

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年10月09日

自分のカミさんが名古屋出身なので、ここに書かれていることの多くは、「あぁ、カミさんが昔教えてくれたな」と思う。
ということは、この本に書かれていることは、普通の名古屋人(自分のカミさんが普通の名古屋人という前提ですが)の感覚と合っているということ。
名古屋を知る、理解するには良い本だと思います。

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日本の異界 名古屋

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年10月08日

名古屋圏民ですが、第一章、特に後半2つがどストライク。
そうそう!そうなんだよ!!と言わずにはいられない。
閉鎖的な理由で木曽三川が出てきたのが意外だったけど納得した。
大阪の人がクーポン使わない理由が面白かった。なるほど。そらいらんわ。笑
志の田うどんは知らなかったので今度食べてみたい。

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日本の異界 名古屋

Posted by ブクログ 2017年08月23日

まぁ、名古屋人なら当たり前をえがかれた一冊です。私の年齢でも、うんうんと理解&納得出来る箇所もありますが、若い方はちぃーとわかりかねる内容も多々あるでしょう。しかし、楽しく読めました。

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