ラップは何を映しているのか(毎日新聞出版) ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで

ラップは何を映しているのか(毎日新聞出版) ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで

作者名 :
通常価格 1,000円 (税込)
紙の本 [参考] 1,296円 (税込)
獲得ポイント

5pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年07月14日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月04日

流行りの曲を聴かなくなってしまったけど、少し後悔してる。英語のラップは意味を理解せずに聴いてたけど、もう少し意識して聴かないと勿体ないなって思った。あと自分が知らない日本のラップ音楽についても書いてあって興味深かった。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは14,070

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!