「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために

「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために

作者名 :
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作品内容

大ベストセラー著者が先進国の未来に警鐘を鳴らす!

■グローバル化の進展がもたらした不平等の拡大を背景に、世界中で移民排斥や孤立主義を訴える政党の支持率が上昇し、世界は急速に閉鎖的な空間になりつつある。
■蔓延するポピュリズムは、第二次世界大戦以降の西側先進国の「繁栄」を実現してきた「西洋」の理念――開放性と平等――を捨て去り、各国の協調関係を分断し、一国内でも断絶を引き起こすかもしれない。
■私たちはいま、「西洋の繁栄」の終わりの始まりにいる。それを避けるために、一人ひとりと国家は何をすべきか?
■知日派として名高い国際ジャーナリストが、米国、英国、欧州、日本、スイス、スウェーデンを事例に「自由」と「豊かさ」を守るためにいま取るべき行動を提言する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年07月06日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    「イギリス」(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国としてのイギリス)の現在位置確認のため再読。ケン·ローチのアンチ·サッチャリズムの精神に照らし合わせながら。

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    Posted by ブクログ 2019年05月17日

    いわゆる西洋的価値観の危機が迫っており、トランプの出現でますます危うい状況が強まっている。
    現状の分析は非常に的確であり、この本の出版以降の状況もかなり正確に見通している。
    惜しむらくは、もう少し西洋的価値観を維持していくための処方箋を具体的に示して欲しかった。

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    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために
    ビル・エモット

    エネルギーという商材を扱うESSは、地政学が事業に及ぼす影響が大きいため、国際情勢に対する感度を高く保つ必要があると私は考えている。著者の論旨は上述のように明確であるが、これに加えて各国に対する分析が秀逸で勉強になる。

    西洋という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月02日

    少々堅い本なので、読むのに骨が折れるが、日本を含む西洋的価値観(自由、平等、民主主義など)の普遍性・重要性を意識しつつ現在の世界情勢を読み解くという点で、面白さもあるし、同時に、我々がいかにあるべきかという視座も提供してくれる。「エコノミスト」誌の元編集長という肩書きが役に立つものかどうかは分からな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    「開放性」と「平等」が西洋的理念の核となっている。「平等」で本当に大事なのは、基本的な公民権であり、政治的発言権である。
    我々の理念を脅かす敵は、私たちの社会や政治体制内の利益団体の圧力である。

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