Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope

Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope

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作品内容

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VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。
実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。
Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。
日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。

ジャンル
出版社
オーム社
ページ数
408ページ
電子版発売日
2018年06月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
150MB

Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月26日

    言語の実装についてここまで細かく記載された書籍を読んだことがなかった。

    構文解析に始まり、YARVって具体的に何なのよというところやRubyのしなやかな構文がどのように内部的に制御されているのかが実に丁寧に解説されている。

    一度では理解しきれないが、一度読むと確実にスキルアップに繋がるのでオスス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月17日

    rubyがコードをどうコンパイルするか、どう実行するかについて書かれている。
    図が豊富に使われており理解しやすい。
    内部の動作を知ることは言語の仕様の理解にもなるので、ruby自体に貢献したい、言語処理系を書きたい、という人以外でも読む価値はあると思った。

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    Posted by ブクログ 2016年09月19日

    MRI のしくみを命令の実行やオブジェクトの内部構造、またブロック、メタプログラミング、GC などの機能に至るまで解説している。また、JRuby や Rubinius といった MRI 以外の実装についても解説している。Ruby が分かっていれば読み進められるが、コラムでは C で書かれた YARV...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月01日

    Ruby側とVM側のつなぎが徐々に見えてくるのが楽しい。8,9章のクロージャとメタプログラミングのあたりが特に面白かった。テクニック本ではないのでRuby書くのに即役立つ感じではない。

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    Posted by ブクログ 2015年12月10日

    字句解析→構文解析→YARV命令列
    オブジェクト、クラス、ブロック、レキシカルスコープなどの技術的な定義
    ガベージコレクションの説明

    が秀逸。
    ただし、アルゴリズムを多少わかっていないとちょっと重たい。

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