風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

作者名 :
通常価格 1,223円 (1,112円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2015 1位!(エッセイノンフィクション部門)
『時をかけるゆとり』に続く、待望の第二弾。

「別冊文藝春秋」「日本経済新聞 プロムナード」掲載分に大量の書き下ろしを加え、
計500枚の大ボリュームでおくる傑作エッセイ集!

・レンタル彼氏との騙し合い対決
・担当税理士の結婚式にて炸裂させた渾身の余興
・初めてのホームステイにてマル秘パンデミック勃発
・ファッションセンス完全外注の経緯
・特別収録!痔瘻の発症、手術、入院――著者の肛門にまつわるすべてをしたためた100枚超の手記「肛門記」……

読んで得るもの特にナシ!! 立派な感想文なんて書けっこない、
ひたすら楽しいだけの読書体験をあなたに。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
320ページ
電子版発売日
2017年06月30日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2018年10月29日

    おもしろいってわかってた。
    読む前からそう思ってた。
    やはり間違ってなかった。
    ちょうど、入院するという先輩に、
    貸すならこの本だな・・。
    そう思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    面白い。
    何回も笑ってしまった。

    小説家は普段どんな事考えているんだろうと思って
    この作品を読んだが、まさかうんこのことを考えてるとは
    思わなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    第一弾エッセイ時をかけるゆとりからの一気読み。何と言っても肛門記が良かった!三十代にしてハゲと痔の足音に怯えている旦那に突きつけてあげたい!そして今から人生の作戦を お尻大事に に変更するよう促したいと強く思いました。第二弾エッセイを読んでますます浅井さんに魅力を感じました。今度こそエッセイではなく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月11日

    この本を公共の場で読む事は危険すぎる。
    馬鹿馬鹿しすぎて面白すぎる。
    肛門記のフォント、練りに練って選出したんだろうなあ・・笑

    バレーボールの話と、夏裁判、感受性が壊死している朝井家inハワイには大爆笑。
    「セグウェイにでも乗っているかのように美術館内をサーッと移動していた家族」・・・・あるある!...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月04日

    声を出して笑った本は久しぶり。すごいネガティブ思考なのにユーモアセンス抜群。自己肯定感が低いのかと思ったけど、低かったら人前に出て面白いことできないよなぁと。作者とお友達になりたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月24日

    時をかけるゆとりの待ちに待った続編。
    ワクワクしながらページを開いて、とにかく笑った。ただただ前作同様、得るものなし!本はやっぱりそうでなくちゃ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    前作「時をかけるゆとり」がおもしろかったのだが、今作も予想を裏切らないおもしろさで大満足。朝井リョウさんはかなりリア充な日常を送っているが、それを嫉妬に感じさせない自己卑下文章が上手。読書になかなか馴染みのない若い世代でも楽しく読める本だと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月02日

    朝井氏のエッセイは初。格調高い装丁にこれでもかというような下世話ストーリー、自虐の嵐。よくもこれだけネタがあるな、と驚きます。凝った表現で展開しているので、どれもたのしく読めました。一度サイン会でお目にかかったことがありますが、これを読んでちょっと印象が変わりました。さらにファンになりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月26日

    少年少女世界文学全集のような佇まいを見せるこの本がいかに破壊力を内蔵しているか! 声を大にして言いたくてしょうがない。
    「サプライズがあるよ」、と言った瞬間にサプライズは消えるが、豊かな読書体験のために読むに値するよ、位のことは言っても、減りはしないだろう。

    騙されたと思って、犬に噛まれたと思って...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月25日

    読む前から期待大だった朝井リョウさんの最新エッセイ。
    予約して買った。

    相変わらずおもしろい!
    お話を聞いてるみたいに読みやすい文章。なかでもご自身が3年間勤めた会社を退社されるときの話が好き。

    読んでいたら朝井さんがさくらももこさんの影響を受けてるということがわかって、なるほどそりゃわたしも朝...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています