新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)

新訳 メアリと魔女の花(角川文庫)

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
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作品内容

「借りぐらしのアリエッティ」、「思い出のマーニー」の米林宏昌監督による映画「メアリと魔女の花」の原作を、新たに翻訳刊行。メアリのワクワク・ドキドキ・ハラハラの大冒険に、大人も子どもも、みんな夢中!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年06月20日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新訳 メアリと魔女の花(角川文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月09日

    とても素敵な児童文学だと思う。
    行きて帰りし物語、古典的な要素もあるし、ナイロンの服とか現代っぽい要素もあって楽しく読める。

    子ども時代にこの本と出会える読者がうらやましくなった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月05日

    内容はそこまで濃くはない。あっさりしてるのでさらっと読みたいときにいいと思う。魔法とかほうきで空を飛ぶとかファンタジーなのでわくわくする

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    Posted by ブクログ 2018年08月10日

    映画公開前に読んだ。買ったときはすでに映画のCMや特集が流れていたので、登場人物たちが映画のキャストの声で脳内に再生されて、読みやすかった。文章から伝わるハラハラ感や疾走感が心地よかった。

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    Posted by ブクログ 2017年08月06日

    映画を見て、うーん?となったので原作を。
    ストーリーの運びは原作のほうがはるかに説得力がある。メアリの子供らしい素直さや正義感、ピーターの前向きさや勇気がとても好ましく、読後感も爽やかです。映画は設定に頼ってた感あるけど、児童文学はやっぱり、設定やストーリーを変に複雑にせず、冒険を経て子供達が成長す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月25日

    いなかの大おばさまの家に預けられたメアリ。ふたごのネコの片割れと仲よくなり、魔法の花を見つけて、ホウキに乗って魔法大学に飛んでいく。変身させられた動物たちを助ける。

    大人の小説と、子どもの文学。こどもの見方、考え方、そうだったかもって思いました。

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    Posted by ブクログ 2017年07月23日

    今夏のジブリアニメの原作というので、原作はどんなものかと読んでみた。
    作者は元来一般向けのサスペンスや歴史小説を書いていた人。
    この物語自体は、「魔法・ネコ・ほうき」という定番の道具を使って組み立てられた子ども向けの冒険譚。とてもムダがなくしかも丁寧な描写で、上質な児童文学といえる。
    冒険の範囲を一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    映画「メアリと魔女の花」を観たことがないため、この本を購入しました。

    児童文学ならではのシンプルなストーリーですが、季節や景色の表現が美しかったです。
    前半の、のどかな秋の描写とは打って変わって、後半は緊張感のあふれる場面が多く、展開が早かったので、最後まで退屈することがなく読めました。

    謎も散...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月17日

    メアリが見つけた自分の力。

    わくわくする物語で、長さも適当なので、さっと読めた。予想していたのと違ったのは、メアリを助ける存在。大おばさまやその友人ではなく、庭師でもなく、メアリは自分で自分を助ける。牧師館のピーターは仲間として現れるが、サポートでしかなく、メアリは自分の勇気をもって冒険を成功させ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月16日

    映画版は鑑賞済み。映画版を見て物足り無さを感じ、原作を読んでみたいと思ったのがきっかけ。自分にとってはあまりピンとくるものはなかった。そういう意味では残念に思う。感想はこんなところです。

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