横浜大戦争 明治編

横浜大戦争 明治編

作者名 :
通常価格 1,527円 (1,389円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

ハマの風を受けて横浜を中心に異様な盛り上がりを見せた『横浜大戦争』から一年半。
時空を超えた土地神たちの異能バトルが帰ってきた!

花見に興じる土地神たちの元に怪しい男から届けられた木箱。
その中に入っていたのは、中心がかすかに紫色をした黒い水晶玉だった。

訝しむ神々たちの不安は見事に的中し、その水晶玉は黒い光を放ちながら濃い影を生み出していた。
中の神、西の神、保土ヶ谷の神はその影に飲み込まれ、なんと明治時代の横浜に飛ばされてしまう。

戸惑う神々の前に現れた商家の少女・茂原れんげ。
なぜか力を発揮できなくなる土地神たちの神器、明治の横浜で暗躍する謎の犯罪集団……。

土地神たちが現代へ帰る方法を探る最中、れんげが誘拐される事件が発生し、土地神は奪還に乗り出す。
そこに鎌倉、久良岐、橘樹、都筑ら神奈川を護っていた古の土地神たちも参戦し……。

れんげの運命はいかに。そして保土ヶ谷の神たちは現代に帰ることができるのか。
超ド級のエンタテインメント再び!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年02月23日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

横浜大戦争 明治編 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    前作で出番が少なかった、中と西の姉弟がたくさん出て嬉しかった!

    人間の少女が成長する過程と同時進行に、横浜の神たちが、大神と再開(?)するくだりが
    笑えたり、しんみりしたり…すごく素敵だなって思いました

    大神様たち好きすぎるww

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    Posted by ブクログ 2019年04月11日

    あらすじを読む限り、現代の土地神が明治時代にタイムスリップして面白いのか疑問だったが、読み進めると当時の土地神がまたしてもおかしなキャラで登場して面白かった。このキャラ考えるの楽しいだろうな。

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    Posted by ブクログ 2019年12月28日

    横浜市を構成する18?の区の"土地神"達が横浜一の称号を巡って大戦争を繰り広げた前作の、続編、ただし明治編。ってことで開港とか外国人居留地とか瓦斯灯とか馬車道とか、そこらへんの雰囲気の横浜。横浜市全域の区の神々が等しく活躍した前作とは違って、主に中区、西区、保土ヶ谷区のみが登場。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月12日

    『横浜大戦争』の続編、今度は明治時代へ。中、西、保土ヶ谷の神が明治時代にタイムスリップしてしまい、商家の娘・れんげに助けられる。元の世界に帰る方法を探る途中に、れんげは誘拐されてしまい…。昔の神奈川を守っていた土地神に協力してもらい、すべての問題を解こうと神々は奮闘する。
    横浜市民でないとイマイチだ...続きを読む

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  • 横浜大戦争 明治編
    1,527円(税込)
    ハマの風を受けて横浜を中心に異様な盛り上がりを見せた『横浜大戦争』から一年半。 時空を超えた土地神たちの異能バトルが帰ってきた! 花見に興じる土地神たちの元に怪しい男から届けられた木箱。 その中に入っていたのは、中心がかすかに紫色をした黒い水晶玉だった。 訝しむ神々たちの不安は見事に的中し、その水晶玉は黒い光を放ちながら濃い影を生み出していた。 中の神、西の神、保土ヶ谷の神はそ...

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