里山奇談 あわいの歳時記

里山奇談 あわいの歳時記

作者名 :
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作品内容

桜祭りの帰り道に見た宙に浮く柔らかな光、川で投網を打っている人を襲った足元の砂の奇妙な動き、山道で「おおい、おおい」と呼びかけてくる声、憑物を籠めているという壺の秘密……不思議でどこか懐かしい短編集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年10月31日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

里山奇談 あわいの歳時記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    怪談。ショート・ショート。
    懐かしく、不思議で、不気味な作品。
    「氷瀑」のラスト一文は、普通にショート・ショートとして上手いと思う。
    一番始めの「目覚めの春」と、最後の「遠く、近く、呼ぶ声」が、とても綺麗で好きです。

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    春夏秋冬にわかれていた。
    好きなのをあげると「ヤマンボウサマ」「おしらさま」「がりがりがり」「釣り人談義」「みているもの」「おおいおおい」「タロ」「鳥の墓」「群れ」「おいぬ好かれ」「玉かんざし」「化鳥の声」
    やさしい物語の種みたいなものが好きだ。今回はやさしいひとたちがたくさん出てきた。中には怖いも...続きを読む

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  • 里山奇談 あわいの歳時記
    桜祭りの帰り道に見た宙に浮く柔らかな光、川で投網を打っている人を襲った足元の砂の奇妙な動き、山道で「おおい、おおい」と呼びかけてくる声、憑物を籠めているという壺の秘密……不思議でどこか懐かしい短編集。

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